2017年5月1日

日本の主要な古い仏像はなんで「塗り直し」を行わなかったの?そっちのほうが本来じゃね?~という謎

謎なのか判り切った話なのかどうかも知らないけど、知ってるやつはコメント欄かブクマで答えろ。(偉そう) カテゴリは「歴史」。 ツイートを使わせていただいたアカウントはこちら(※追加は除く) @hakoiribox @repunkuratuy @shishinosenzi @ogopogon @m_ysaki @Revo6kim @takakura1982 @jennywxf @usikubiog @PeterYokoyama @hanataray @lilly_masako @MissaSJN @usamizuho @kutabirehateko @chokomeko40 @kyuru18 @akisato_ @_himajinimagine @masatsugu_mori @ao_mikan @hakonayellow013 @Naoco607 @toronei @himayasikatanow @gryphonjapan @nhk_shutoken @ryohei_photo14 @Heike_gatari @manriki @HMS_BlackPrince @akaru_m @ut_ken @kerorifrosch @indra_hishida @Tamaki_kyudo_ @mogu58nana @takai1224 @mediadistrust @nillpo
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ノザキハコネ @hakoiribox

奈良の大仏様とか、元の色に復元したら絶対むちゃくちゃバッシング受けると思う。 pic.twitter.com/kgrB7tpJAL

2017-04-25 22:47:27
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j_ou no @repunkuratuy

@hakoiribox イシュタル門の復元なんか華麗で素晴らしいですね。

2017-04-25 22:52:45
アンタガ、オカシナ=コロデス @m_ysaki

@hakoiribox @yosizo 紫色のおばさんパーマ、服をアニマル柄にすると大阪に居そう。

2017-04-26 12:21:02
微笑みデブ(cvユウちゃん) @takakura1982

@Revo6kim @hakoiribox 完成時はこんなにカラフルだった事にビックリです\(^o^)/

2017-04-26 14:23:42
キム @Revo6kim

@takakura1982 だよのwww キムもさすがに驚いたのw

2017-04-26 16:02:50
うしくび乃ひと(牛頸さん)🐮 @usikubiog

@hakoiribox 前の投稿嘘かいてた、金メッキ処理されてたんだが、現在だと水銀公害になるから無理 tmk.or.jp.ln.is/y9xP3

2017-04-26 21:16:06
ノラ神主ぴーちゃん 🍵反緊縮 Pete the Stray Shinto Priest @PeterYokoyama

@crazypierrot_00 @hakoiribox ミャンマー仏みたいに後ろにLEDの後光つけてみたい。きっちゅんなって、別のありがたみが出そう。 pic.twitter.com/1dhUrW4o60

2017-04-27 15:09:42
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ノラ神主ぴーちゃん 🍵反緊縮 Pete the Stray Shinto Priest @PeterYokoyama

@crazypierrot_00 @hakoiribox そうなると、百体とか千体の大仏で山いっこ埋め尽くすなんてプロジェクトも可能かもね。

2017-04-27 15:49:14
HANATARAY @hanataray

@hakoiribox 千葉の成田山の新しい仏像はだいたい伝統的ってことなんだな。

2017-04-27 16:29:30
Linguagator🇯🇵🇺🇸 @lilly_masako

@hakoiribox まさしくこんな感じ(右)のお寺が近くにあります・・・門徒の皆様像全て原色で 全員大阪のオバチャンみたいな。アジアの何処からかの移民の皆様のお寺で 日本出身だと告げたら 「じゃ よくご存じですね。素晴らしいでしょ、どう思いますか?」と聞かれました。😑 はい素晴らしいです。☺️

2017-04-28 00:01:04
みー🤗 @miiiiMon_H4

@hakoiribox なんかファンキーすぎて受け入れられない...(奈良県民)

2017-04-30 07:16:21
 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
u @ingansseuregi

タイやビルマの人は日本の仏像を見ると「色も塗り直さないで放置していて可哀想」と感じるらしいです。 日本では塗り直さないのが普通だけど、自然に帰っていく、みたいな神道系の思想が入った結果なのかなあ。 twitter.com/hakoiribox/sta…

2017-04-25 22:57:12
くたびれはてこ @kutabirehateko

@usamizuho 「俺も昔から疑問やった。なぜ塗り直さないのやろ。『触らぬ神に祟りなし』という言葉があるからやな。大仏の目入れるのに自分で入れんとわざわざどっかの偉いお坊さん呼んだってどっかで読んだ気がする」って夫が。

2017-04-26 09:36:18
u @ingansseuregi

@kutabirehateko 開眼の法会ですね。古くは奈良の大仏なんかも金ぴかだったんですが、鎌倉時代に武家の信仰として華美を禁じる禅宗が広まったことが主な原因なんだろうと思いますが、円空仏みたいなシンプルな造形のものは土着のアニミズムから説明したほうがいいような気がします。

2017-04-26 09:45:42
くたびれはてこ @kutabirehateko

@usamizuho そもそもインドの仏像はいつから金ピカになったんでしょうね。寺社仏閣が朱と金に塗られていた頃の再現CGを見ると、確かに色がはげたてのに放置されてる感ある。大宰府天満宮のお宮は色とりどりで個人的に好きです。

2017-04-26 10:31:07
u @ingansseuregi

@kutabirehateko 日光東照宮なんかもきれいですよね。インドに仏像はあまりありませんが、シヴァなどの神像はカラフルですし、ビルマやタイなど仏教国は軒並み金ぴかと丹青色が普通です。よく考えると廃仏毀釈の影響が大きいのだと思います。江戸期までは日本も金ぴかで、明治以降放置されるようになったのかも。

2017-04-26 10:52:56
くたびれはてこ @kutabirehateko

@usamizuho お金かかるもんね。仏壇の中でひっそりギラギラしてるのがその名残でしょうか。

2017-04-26 11:45:37
きゅうる村 @kyuru18

@usamizuho @akisato_ 私も前からそう思っていました。明日香村の壁画の場合はどうかなあ。

2017-04-26 14:54:13
残りを読む(66)

コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年5月1日
各氏に多謝(アカウントは前文の欄に)。誰でも編集可能です /どうでしょう?「なぜ」「いつから」などわかる人はご教示を。
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じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年5月1日
宗教芸術は割とどの国でも目を引く極彩色や煌びやかな装飾などが好まれる。その一方で日本においては真逆ともいえるワビサビ文化が独自に発達し、ワビサビを感じさせる古びた仏像が好まれる様に成ったからでは?
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年5月1日
jigen_the3 とすると、仏像の色塗り中止はわびさび文化が生まれた戦国時代ごろから、それも意図的に「こうやって色が剥げていくのも、ひょうげていてよいものでござるよグヒヒヒ」という感じで始まったんですかね(なんか色々混ざった)。
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じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年5月1日
gryphonjapan まー、資料をあたった訳じゃなく個人的な感想何ですがね。後はメンテナンスの費用やら手間やら結構バカにならないので現代の感覚とは異なる事情とかも関係有りそうな気もします。
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Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2017年5月1日
秩父神社とか派手派手ペイントでカッコいいと思う
1
きんだいち @kanedaichi1 2017年5月1日
他の国はちゃんとメンテナンスできてたとも思えん
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ぽんぽん @apocalypse1706 2017年5月1日
単純に金がなかったんだと思う。風化をありがたがるってのも後付けだろう。
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@todohami 2017年5月1日
ギリシャ彫刻も塗り直ししてないね。
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文里💉💉💉💉 @wenly_m 2017年5月1日
唐招提寺本堂の大修理でも仏像の金箔の張り直しはしてた
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きょこ。 @kyoko_AraEBI 2017年5月1日
事情・思惑はそれぞれの寺社で様々でしょうが、文化財保護法も一つの転機かと思います。江戸時代以前だと、修復で元の形より時代の好みに合わせた仏像や絵画などよくありますし。 それと、 ・木などの素材自体を崇める神道的なアニミズム ・完成した仏像は「魂が宿った」存在として、風化も自然なことと受け入れる価値観 ・秘仏など、人の目に触れさせない、手を触れない風習 ・皆さんが挙げられるワビサビでひょうげててグヒヒの価値観 などが複合的に作用した結果ではないでしょうか。
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シバの殿下 @Mahal 2017年5月1日
災害時の持ち運びとかの都合で(?)木造が主流になってから、「案外これ塗らなくてもイケてね?」みたいな感覚が強まったりしたのだろうか。
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CD @cleardice 2017年5月1日
評価された時の状態を維持するのか「新品」に近づけるのか問題は仏像に限った話じゃないからなあ
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言葉使い @tennteke 2017年5月1日
江戸時代の南画?かな?色彩が強くて独特の存在感を持っている作品が、明治以降主流から外れたというイメージがありますが、間違いかもしれません…。
0
ろんどん @lawtomol 2017年5月1日
東京国立博物館でやってる展覧会「タイ~仏の国の輝き~」に出展されてる仏像も、ウェブで見られるものを見た限りでは、塗り直されてないようなので、日本に限った話でもないのかも?
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天たくる @ten_tacle 2017年5月1日
現役でお参りされているタイの仏像や、まとめにも出ているミャンマーの仏像も普通に金ぴかで派手です。なぜ日本だけこうなったのか、「仏教観の違い」だけの話なのか、気になる所はあります。
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こざくらちひろ @C_Kozakura 2017年5月1日
銀閣はもともと銀箔貼る予定が戦乱のおかげでダメになり、オーストリアのシェーンブルン宮殿も金塗りにする予定が立ち消えになって、今のテレジアンイエローになった。みんな、貧乏が悪いんや
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うまみもんざ @umamimonza 2017年5月1日
途中に挟まれてる東照宮の三猿塗り直し関連のリツイート元、「【悲報】」「ヤバい」「終了のお知らせ」と、嫌悪感を覚えるアフィブログ頻出ワードが3つも並んでて気分が悪くなった。これに「ガチで」が加わったらナップザックからエチケット袋取り出してたわ。この語彙力のかけらもない枕詞、これってそんなに訴求力のある言葉なんか?
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星崎連維@SSF05-A51 @rennstars 2017年5月1日
ローマ建築・彫像なんかは色が落ちた後が白なのを生かして、プロジェクションマッピングで当時の色を乗せて雰囲気を再現するなんて事もやってるらしい。日本の仏像でも同じような展示は面白いかもねぇ(銅や木に投影じゃ色が乗りにくいけど……)
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Merc @Mercivb 2017年5月1日
さすがに木造文化財にプロジェクションマッピングの強い光を当てるのは無理かな。これこそARやVRの出番かと。
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れん @len34440908 2017年5月1日
だって、塗りなおすとガチャポンのフィギュアみたいになるんだもん。
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Merc @Mercivb 2017年5月1日
縄文土器や土偶の派手な造形、元は極彩色の日本古代の仏像や仏教寺院、室町の金閣も金ぴか、安土桃山の信長も秀吉も超派手好き、徳川も日光東照宮も焼失した上野の東照宮も中国っぽさを感じるど派手ぶり。東照宮を俗悪と呼び輝きを失い色褪せた仏像や伊勢外宮や桂離宮のような建築だけをわび・さびの日本文化と激賞した明治期の西洋人の言説に当の日本人が影響され続けているのかも。
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瑞樹@ウェーイワクチン接種3回終了 @mizuki_windlow 2017年5月1日
そもそも、気付いたときにはあんな感じだったから「あんな感じが正解だ」と思われ続けて数百年なんじゃないの?
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原 健二 @tamayosi 2017年5月1日
日光東照宮の修復に関する非難は、本当に言いがかりでしかない。 とはいえ、古い仏像が仏具屋で修理され、新しく金箔が張られ、きれいになったが有難みがなくなることも少なくない。難しい問題である。
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なんもさん @nanmosan 2017年5月1日
わびさび文化の影響ももちろんあるけど、最大の要因は江戸時代に檀家登録を義務化したことで日本仏教が宗教としての競争力を失ったせいでしょうね。本来はきらびやかさで大衆を魅了することで求心力を高めてきた仏教ですが、別に努力も何もしなくても一定の信徒数が保証されるとなれば、わびさび文化という楽な方向に逃げるものそりゃ無理はない。さらに言うと、これが日本人全体の宗教観まで大幅に変化させてたせいで、明治期以降に国家神道のようなカルトの台頭を許したってのもあるんですよ。
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みゆう @MinamidaYminami 2017年5月1日
しかし、東南アジアやチベットの寺院・仏像はカラフルで色鮮やかなのが当たり前なのに、何故日本は、茶色や灰色等の地味な色ばかりありがたがるのか (=Φ人Φ=)
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ut_ken @ut_ken 2017年5月1日
現在の東大寺大仏殿は元禄の再建時に経費削減と柱に使える巨木を確保できなかったことから本来より小型化されてます。それでも幕府が特例として全国の大名などから資金徴収したのですが。なおその資金の一部は幕府の財源に流用
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ut_ken @ut_ken 2017年5月1日
東大寺の大仏自体も奈良時代のは下半分の部分的で、現在のはやはり江戸時代の元禄の首を新造するなどの大幅補修。大仏の修復は先に寄進でできたが大仏殿まで再建するには資金不足で、先にかいたように幕府の直接支援になった
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きんだいち @kanedaichi1 2017年5月1日
やっぱりこういうのって中国の流行や思想に当たらないとダメな気がする もちろんその思想や流行は日本で変化したりはするけど
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もこ @mocomb 2017年5月1日
日光東照宮のもだいぶ表情が変わってる気がするしあれが創建当初の姿って言われてもちょっと萎えちゃうな。昭和の修復?のやつの方がシュッとしてた感じ。
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毘藍 山風蠱(元16TONS) @moonintears16t 2017年5月1日
ギリシャとローマの神像や神殿が白いまんまなのは、キリスト教が浸透して古い神が顧みられなくなったからともいえるよな。
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影山影司 @apto117 2017年5月1日
金閣寺がある以上、過去の日本人が黄金カラーよりも地の色を好んだというのは違う気がする。
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補 陀 落 鳥 @ 異 生 羝 羊 心 @BirdOfPotalaka 2017年5月1日
歴史的な有名仏像をフィギュア化しているイsムでも現存してる状態での色がくすんだり煤けたりした様子を再現したものが殆どですね。中には制作時の鮮やかな状態を再現したものもありますが、限定ではないレギュラー製品だとこれだけ。http://isumu-shop.jp/isumu/7.1/244-007/ 限定版にも鮮やかなものがあります。http://isumu-shop.jp/isumu/7.1/003709/
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ハイホー @Ho__Hi 2017年5月1日
坂口安吾も「枯淡の風格を排す」って文章を書いて、わびさびを有り難がる風潮を批判してたなー。ただ、私個人としては、塗り直してしまうとアウラを感じられなくなる。限りなく複製品に近く思えてくる気がする。
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補 陀 落 鳥 @ 異 生 羝 羊 心 @BirdOfPotalaka 2017年5月1日
オーダーメイドで極彩色に塗る特注制もあるので、鮮やかな仏像にも一定の需要があるとおもわれます。http://www.isumu.jp/info-contents/gokusai/ 仏像アクションフィギュアのリボルテックタケヤ http://kaiyodo.co.jp/revoltech/takeya.html 不動明王と十一面観音の通常版は肌の色は鮮やか寄りですが、服装のほうは黒ずんだ色合いがありますね。
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空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 2017年5月1日
フジタ「修理と修復は全然違うんですぜ」
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補 陀 落 鳥 @ 異 生 羝 羊 心 @BirdOfPotalaka 2017年5月1日
三十二相八十種好 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%9B%B8%E5%85%AB%E5%8D%81%E7%A8%AE%E5%A5%BD 仏陀の身体的特徴には、色彩感の強いものも複数ある。これを再現すれば、最初のツイートで紹介されている、奈良の大仏の復元像のようになる。
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補 陀 落 鳥 @ 異 生 羝 羊 心 @BirdOfPotalaka 2017年5月1日
パーリ経典にも三十二相について言及したもの https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%8D%81%E4%BA%8C%E7%9B%B8%E7%B5%8C があるので上座部仏教圏の人からも体が金色でふくよかさというか生々しさが出てるほうが仏陀の姿をうつしたものとして忠実とうつると思われる。体が黄金でなく髪にも色が無い、仏陀の像としての息吹を感じさせず「可哀想」なのかもしれない。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年5月1日
金色ってもどんな光の下で見るかでも印象違って見えるしな。
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2017年5月1日
単純に見馴れた姿からの変化に違和感がっての自体は自然な心の動きではあると思う。ただ、それにまかせて罵ったり嘲ったりはいただけない。鬱憤晴らしで罵ったり嘲ったりの口実にそれを使うのはなおさら。
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ぼさん @bo__san 2017年5月1日
まとめ途中に司馬遼太郎の名前だしてるけど司馬史観なの?
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笙子 @x_xiongmao_x 2017年5月1日
平等院鳳凰堂が何年か前に「当時の色」で塗り直されたんだけど、ガイドのおじさん(タクシー運転手)はむっちゃくさしてたなー「ありがたみがない」って 姫路城も塗り直したら「白すぎ城」とか揶揄されるし
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李会 @rikaIMur 2017年5月1日
「元はこうだったんだから、こうしろ。これをおかしいという奴は、頭がおかしい」とまで言い出すのなら、元に戻さない方が良いような気がする。
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ゆゆ @yuyu_news 2017年5月1日
東大寺も何回か消失しては再建しては再建の資金集めに苦労してるんだけど、単純に再建する金がなくてほっとかれているうちに「わびさび」こそが寺の味になってしまったっていうの結構あるよね。どことは言わんが信徒が多くて修繕の費用も潤沢なところは今もキラキラしてるけど、観光する上では妙味に欠けるのも事実。
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きんだいち @kanedaichi1 2017年5月1日
yuyu_news しかし、東南アジアもそう何度も塗り直せていたとは思えないのに なぜ日本と違って「塗り直す方がよい」という価値観を持つようになったのか
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ゆゆ @yuyu_news 2017年5月1日
あと「美術品」としての価値が「信仰対象」としての価値を上回ると、そうそう手を入れられなくなるのよね。民間の信仰対象として塩をぶつけられたり油かけられたりしてる仏像が新しく変わっても、味わいがどうのとかそんなことは言われない。逆に、現在も信仰が厚い国の、金箔を寄進して貼ってもらう習慣があったりしてぴかぴかしてる仏像は、歴史由緒があったとしても、美術品としてどの程度の価値?というとなかなか難しいものがあったり。
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きんだいち @kanedaichi1 2017年5月1日
日本はタイやビルマに比べてしょっちゅう燃えるから建て直さなければならす、塗り直し代が無い可能性も?
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ゆゆ @yuyu_news 2017年5月1日
美術品として価値のある仏像仏画や祭壇画を、美術館に置くべきか、信仰の対象として寺院教会に置くべきかっていう論争にもつながっていくものだと思う。
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義明_雑談用 @yoshiaki_idol 2017年5月1日
物心付いた頃からずっとお婆ちゃんだったのが若返った姿を見て違和感を覚えるようなものか #違う
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ゆゆ @yuyu_news 2017年5月1日
kanedaichi1 ちょっとかぶりましたね。過去に、チベットの仏像の来日展示で…普段、体は信仰の対象として寄進された服を何重にも纏い、顔はこまめに金箔が重ねられている仏像を「美術品」として扱うために、服をひっぺがして顔だけぴかぴかしてる姿を見るのが、なんか痛々しく辛かった記憶もあって。
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デュアルハート @haniwaras 2017年5月1日
まさか!ガンダムのルーツは大仏だった?!
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きんだいち @kanedaichi1 2017年5月1日
アンコール王朝は寺のスポンサーとなることで大衆の支持を集めていたという タイもカンボジアから文化を引き継いで発展した訳だけど、日本とは仏教の重みが違いそう
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ろくじゅーきゅー @69_tks 2017年5月1日
大昔から本能的にシンプルイズベストってわかってたんやろ
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RYOMO @riReriReri99 2017年5月1日
関連性ありそうな職業の方のツイート貼っておきますね https://twitter.com/katchusi/status/858994083682951168
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nekosencho @Neko_Sencho 2017年5月1日
塗りなおしどころか、奈良の大仏は何度も実質作り直しになってるぞw
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グレイス@とーほぐファーマー一年生 @Grace_ssw 2017年5月1日
東照宮に関してはデッサン狂ってたり本来のニホンザルの姿を無視していたりしてかなり問題だと思うけど。
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Dormeur @nemuribito 2017年5月1日
新薬師寺にある十二神将(天平時代の作)のバサラ像の色彩がCGで復元されてますが、これも物凄い極彩色で今の姿からはにわかに信じがたいですね。http://nara.jr-central.co.jp/campaign/shinyakushiji/special/
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nekosencho @Neko_Sencho 2017年5月1日
「猿の写実的な彫像を作れ」じゃなく「東照宮の彫刻を復元せよ」だからあれでいいんだよ。
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聖夜 @say_ya 2017年5月1日
足利義満は良くも悪くも普通とはかけ離れた人ですから(しいて言うと生まれのいい秀吉)、金閣をみて当時の日本人の美意識は測れないと思います。銀閣時を作らせたのは義満の孫の義政ですが、名前に反して銀ではなく黒漆塗りの当時としても渋好みなものです
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夢浦忍 @Y_SINOBU 2017年5月1日
仏教は関係ないけど、銅鐸も作った当時は金ぴかだったらしいね
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ギ=サン @doceneve 2017年5月1日
パルテノン神殿とかも白く塗り直されてるしねえ…
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にせローラ @keika_boku 2017年5月1日
単に創建時、塗り直す事を想定してなかっただけじゃないかな。100年200年とゆっくり退色して行く中で、その当時の人々が見慣れた姿を保持し続けた結果を我々は見てるに過ぎないからね。そうすると「わびさび」は単に「見慣れているから、これでいい」と言うのが大きい要素なんだろうけど「わびた仏像を見慣れている」事自体が日本人のアイデンティティなのかもしれない。
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きんだいち @kanedaichi1 2017年5月1日
中世は出雲大社も赤かったことは有名
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ㇶ ㇱ゛ㇼ @hijirhy 2017年5月1日
銀閣はもともと銀箔が貼られる予定だったわけではなくて、銀箔を張ったのは小堀遠州だといわれてるよな、たしか。
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neologcutter @neologcuter 2017年5月1日
CNN.co.jp : スペインの9世紀の城砦、「修復」で別物に? 批判集まる http://www.cnn.co.jp/fringe/35079389.html←こういう前例もあるので、完成予定図を公開して事前影響評価してから修復した方が良くないか。
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ㇶ ㇱ゛ㇼ @hijirhy 2017年5月1日
仏像はともかく、建物関しては鉛や水銀などを含んだ塗料が使われていて防腐という実用的な目的があるのだからやっぱり適時塗りなおすのが正しいと思うけどな。東京タワー塗りなおさずに錆びるに任せるのがいいとかいう人いないでしょ。
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第3者 @die3rd 2017年5月1日
日本の仏教は(信仰の対象という意味で)現役の宗教じゃないってことなんじゃないかな。歴史的・美術的価値と葬式で食いつないでる状態。現役バリバリの新興宗教は今でもド派手でキラキラなの作ってるでしょ。
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烏(ブラックバード) @CARAS_1989 2017年5月1日
「錆びる前は青銅が黄金のような輝きをもつ」というのは既出だよね?
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ケルビム(ごまみそ風味) @kelbim_eden 2017年5月1日
仏教の本義的には塗り直しどころか「風化に任せて失われゆくことを受け入れる」ことこそ本来なのではないかと思ったり思わなかったり
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ゆ ー す け @ 夜 風 原 理 主 義 ( 穏 健 派 ) @yusuke5011 2017年5月1日
こういう歴史文化(復元等も含む)を司っていくのは、学芸員の得意とするところだったりするんだけど、今の日本じゃ、学芸員は政府のお偉いさんから「一掃しなければならない」なんてやり玉に挙げられる存在ですからね(-_-;
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烏(ブラックバード) @CARAS_1989 2017年5月1日
「何故最初の状態に戻さないのか」と言うなら、鎌倉の大仏の大仏殿とかそういうのもあると思うけど。津波で壊れた説があるらしいから無駄なことしたくないのかもだけど。
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じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年5月1日
話の筋はちょっと違うが、新品同様にしてしまうと物によってはiPodからお経みたいな、有り難いんだか有難くないんだか微妙な感覚になるのは確かな気はする。
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仏塔 ぐでだま亭免堂苦斎 @wheyh 2017年5月2日
神社と寺院の違いだけではないよね。伊勢神宮は元々あの状態で式年遷宮してきたが、春日大社は式年造替では朱を使って鮮やかな色にしている。金の有無はあっただろうけど、古色が好きな日本人の精神が影響してるのでは?まぁ、分からんが。
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thx4311@平壌運転 @thx_4311 2017年5月2日
東照宮は、NHKが平成の大修復を特集した番組を見ていたら、江戸時代から伝わる詳細な色指定が書き込まれた参考資料の絵が各彫刻ごとに有って、修復する職人は塗った眉をそれと照らし合わせ「微妙に違うな‥」と塗り潰し書き直していたけどなぁ‥
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Naruhito Ootaki @_Nekojarashi_ 2017年5月2日
東照宮は顔が変わったのがすべての癌で、どちらがよりオリジナルに近いかは関係ないでしょ。いままでのに見慣れた人間からしたらコレジャナイ以外の何物でもない。
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ma10ma19(今日もほえほえ) 六四天安門 @ma10ma19 2017年5月2日
ガンダムと同じ。スポンサーの圧力でトリコロールに塗ったけど「巨大ロボットが派手な配色では敵に見つかりやすいからリアルでは無い」と現在の配色になった。
1
kero @kero1209 2017年5月2日
イギリス人だってギリシア彫刻が白いと思い込んでたりするからもう文化としか。せっかく当時の色が多少残っている貴重な彫刻が見つかったのにある議員が白くすべきと全て磨いてしまって調査しようとした時には手遅れだったとかやらかしてる。
6
hararitto @sseg14 2017年5月2日
江戸時代後期の禅宗ですら、若冲が活躍できるくらい派手ではあった。
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ワス @wsplus 2017年5月2日
最近は欧米の古物商も古い車の埃やサビを落とさず「年季」として付加価値を付けて売るという
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モニ山 @baniyamada 2017年5月2日
色が落ちてる方が長年共にあった感じがして味がありますね
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hararitto @sseg14 2017年5月2日
モーリー・ロバートソン チャンネルの池内恵出演回でギリシア独立の話題が出ていました(無料部分なのでYouTubeにもあった)。大きな流れとして、オスマントルコの諸民族の民族自決&独立運動の盛り上がりプラス周辺大国のアシストがあって、オスマントルコ内の各所に散らばっていた各民族が一箇所に集まって人工的な国が作られていった。
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hararitto @sseg14 2017年5月2日
sseg14 最初にできたのがギリシアで、最後にできたのがイスラエル。今できるかどうかで揉めてるのがクルド、というのが歴史的流れだと(多少個人的バイアス入ってます)。国家まで作ってしまう情念の暴走なので彫刻を白くするくらいは平気だったのだろうか。
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段ボールの何らか @Himade4tama 2017年5月2日
日本には塗り直しの習慣ってなかったのかもね。しょっちゅう壊れるから、その度に色もつければ済むじゃん?世の中が落ち着いてから、管理するノウハウがなかったと予想。太平が来た江戸時代は、仏教が持ってた資産も減ってたから、新しく何かする気はなかったろうし。全て推測だから、誰か調べて(投げっぱなし)
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なつみ @natsumitakigawa 2017年5月2日
nanmosan 概ねは同意ですが、侘び寂びが「楽な」というのはちょっと違う気がします 技術的には侘び寂びの方が手間暇かかっているわけだし
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torororo @tororororo4 2017年5月2日
http://waratte.nosmilenolife.jp/edn/edn080813.html 岡倉天心の仏像修復の考えからだと思ってたけど
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なつみ @natsumitakigawa 2017年5月2日
ースは忘れたけど、平安時代位のエッセイでは既に「新品ではなくて使い込んで金箔が少し剥落してきてからが本番」(超意訳です)と言っているので、元からそういう古色を尊ぶ感性はあったんじゃないかなぁ 
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NTB006 @NTB006 2017年5月2日
修復の動きもあったとは思うけど、諸事情でできないうちに現在に近い状態になって、これはこれでよくね? ってなったのかも
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年5月2日
コメント欄を受けて、いくつか資料やツイートを追加しました
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レオナルド根岸 @zigrad 2017年5月2日
ボルハの教会事件待ったなし
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ぼんじゅ〜る・ぼんそわ〜る @France_syoin 2017年5月2日
わびさび云々は結果論で、仏像の類は開眼した瞬間に仏様そのものになるんじゃなかったっけ?だからめったやたらにさわれないし、たとえ剥がれた金箔でも再び貼り付けるなんてことは失礼できないってんじゃね?w
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フルグラ美味しい @frugura 2017年5月2日
「日本文化では素材を生かした白木の状態が尊ばれる」という風潮自体が、実は近代になってからの流行りなんじゃないかと常々疑ってる。本まとめ中のツイートにも出てるが、近代欧州の白人優位主義に基づくギリシア・ローマ彫刻の漂白の影響を強く受けているんでは?
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フルグラ美味しい @frugura 2017年5月2日
仏像なんて、金箔を貼ったり、色を塗ってなんぼのものだし、神道だって、神明造りとかの古式を除いて、金さえあるなら朱色で建物も鳥居も塗ってる訳だし。現代は住宅ですら日本家屋白木至上主義な人が多いけど、昔はベンガラなんかで柱や板を塗って木材を保護してた。
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thx4311@平壌運転 @thx_4311 2017年5月2日
小松左京の短編だったか、老人の「けばけばしく悪趣味な建物が次々と建っていく‥」という愚痴が延々と綴られて、最後にそれが建設途中の平城京だというオチが付く物があったなぁ‥
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M鶏肉店 @ichigotosubuta 2017年5月2日
興福寺の阿修羅像も当時の彩色を復元したらこんな感じ https://goo.gl/hFhT9U https://goo.gl/U9ZHuj 美少年と思ったのにヒゲがあって真っ赤なんだよ。 ただ九州国立博物館で本物と彩色した物が展示されてた時、本物は調光された暗い場所で展示で、彩色された物は別の明るい場所での展示だった。これはあくまでも個人の感想だけど本物のほうは迫力気品があったな。もし本物が創建当時の彩色だったら迫力が増すか、台無しになるかどっちだったんだろうか。
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フルグラ美味しい @frugura 2017年5月2日
一般住宅もそうだし、寺院建築もそうだけど、白木造りって雑巾での水拭きに気を使うから苦手。それに気候による経年劣化は汚さがより目立つ気がする。昔の木造建築だったら全体が同じように古びるから良いけど、今の住宅では、白木の部分の汚れがだけが余計に目につく様になるんじゃないだろうか?
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面倒くさい @mendoukusaizzz 2017年5月2日
東大寺に関してはそもそも後世の修復が建立当初の完全再現を目指していたのかが疑問。 建立当初の台座に残されている絵柄が修復箇所には再現されていないのはわびさび観点では説明できないし、それ以前に大仏殿が建立当初の規模ではない。 江戸時代の修復以前のあり様や大仏殿の柱に集積材を使われていることを考えるに、再現するための資料や資材等が不足していたという事情もあるだろうが、実態は修復というよりも改築だったんじゃないだろうか?
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春山春斗 @halt_haru 2017年5月2日
1980年代のフィギュアを見ると、彩色した像の技術力の変化には驚かされたりする。1990年代の等身大綾波レイでもそう。巨大になるほど、胡散臭くなる。
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春山春斗 @halt_haru 2017年5月2日
仏像を派手に彩色することに「有り難み」ではなく、刹那的な安っぽさを感じてしまうのは、日本独自に進歩した仏教の宗教観に依るところもあるんじゃないかと思う。それが正しいかは、ある種の宗教論争になる気がする。
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しゃーきち @sk_tak 2017年5月2日
侘び寂びの文化なのかなぁ。
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アルビレオ@炙りカルビ @albireo_B 2017年5月2日
有名なお寺だと何度も再建や修復されているし、放置されるようになった理由はすでに出ているようにお金だと思う。檀家制度で動機が弱くなった説はありそうな話だな。わびさびってのはそういや放置された古刹を芭蕉とかが「これはこれでいい味じゃん」と言い出したもので、寺よりはずっと歴史が浅いので、動機ではなく結果でしかないと思う
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なみへい @namihei_twit 2017年5月2日
モヤモヤの正体は「見慣れていない違和感」だけで、理由は全て後付けなんじゃないかな。
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もこ @mocomb 2017年5月2日
東照宮のはNHKのやつ見ても修復してる人があんまり優れた腕を持っていないように見えて、ほんとにあれが創建当初の姿だったのだろうかという感想しか出てこないんだよね。控えめに見てもお手本の絵と違う見た目だし。猿の目とか下地の木彫り無視してる大きさになってるのは本当に創建当初からそうだったの?っていう。
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なみへい @namihei_twit 2017年5月2日
で、ふと思ったのは、変化することを良しとしないこと、変化を拒む意識って、現状維持と言えば聞こえはいいけど、停止、停滞、≒死に近づいていく思想だよなって。輪廻の思想、巡り繰り返すことへの意識、って随分と薄れてない?リサイクルよりもっと大きなループ、巡り巡って戻って来る感覚。
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naokinon07 @naokinon07 2017年5月2日
骨董品といっしょ。 たまたま仏像だっただけ。 骨董品と思えば、仏教の本質と向き合う必要なしに鑑賞できる。
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marumushi @marumushi2 2017年5月2日
元の色に塗り直したら、中に電動ギミック仕込んで動いたり喋ったりしそうw
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李会 @rikaIMur 2017年5月2日
だいたい、「わびさび」が「日本独自の美意識」みたいな意見もおかしい。「わびさび」という概念を見出したのは日本人だし凄いことだろうが、それが「日本独自」かというと、ちょっと違う。本当にその美意識が「日本独自」なら、わざわざ古びた寺を見に、外国人が大挙押し寄せるなんて事はない。日本の文化を誇りに思うことは良いことだが、それが「日本人特有」というのは狭量にすぎる(逆に、外国の文物を見て「あれは日本人には出来ない」ってのも違う)。
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頭脳設計 @zunousekkei 2017年5月2日
東照宮の日本視察団のやつ見ると修復してる人には技術が伝承されてて、建設当初のままの姿ではなく、職人の感性でアップデートして生き続ける事を主眼としているんだよね。例えば猿も100年前の修復時の下絵とも全く違う表情だけど、下地の木彫りにより近いのは現代版だったりする。当初がどうであったかは既にわからないが、受け継がれている、っていう。それがベストかどうかは知らん。
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Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2017年5月2日
namihei_twit 結局それでは?19世紀あたりの新古典主義でも元来の古代ギリシャの塗装は採用されていないけど、当時の建築家からすると見慣れた古代ギリシャ建築=白い大理石だったからでしょう。
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Merc @Mercivb 2017年5月2日
東照宮は詳細な色指定をした資料があるのでそれを元に修復してるというNHKの放送を自分も見たんだけど、復元前と後の映像見せられたら単に色ではなく線の引き方までなんでこんなに違うのだろうって感じてしまった。これって素人の勘違い?詳しい方の話を聞きたいなあ。
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くどう @kudoh 2017年5月2日
プロジェクションマッピングで色々試せないかな。
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ぽんぽん @apocalypse1706 2017年5月2日
rikaIMur 武士道みたいなのもそうだが、いわゆる西洋から見た東洋のイメージを、我々が逆輸入して勘違いしているという可能性が否めないのだよな。
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泥水 @doromizu_inoko 2017年5月2日
昔は自然が満ち溢れてたから耳目を集めるために建物から仏像まで不自然なまでの極彩色なのは理解できる。そして人工物に溢れた現代においては落ち着いた色の褪せた色のがもてはやされるんだろうな。
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泥水 @doromizu_inoko 2017年5月2日
考えてみれば仏教がなんだかわからないうちは、極彩色のきれいなものだから崇めましょう、だったけど寺、仏像は敬うものという風潮ができたら仏像の価値を高めるための維持管理費用を出さなくなったので色あせて言ったのでは。 結論、貧乏と坊主が悪い。
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Noodle. @Noodle1002 2017年5月2日
いつ頃まで極彩色のメンテをして、その後しなくなったのか気になるね。でも彩色が取れてもメンテはしてるんだよね。なんか不思議な感じがする。
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スイッヅ @swtds85 2017年5月2日
幽霊屋敷理論だと思ってます。住人の消えた廃屋は、時間の経過跡にナニカが出そうなおどろおどろしさを感じますが、どう見ても古い、かつ、人の手入れが判る建築物は、長く信仰を受けた尊くありがたいものに見えます。塗り直さない方が古さが分かりやすい。
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しぇりりん(スイミン不足) @m_sheririn 2017年5月2日
小学校の修学旅行の時見た金閣寺が汚くてがっかりしたけど、その後金箔の貼り直しして消失前までの姿になってるんだよね。中途半端な復元だとこれ違うになってしまうって感じもします
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Okamoto S @so_kamoto 2017年5月2日
復元レプリカを原色で塗ってもらって横に並べて両方観れるのが一番良いかな。大仏は無理だけど
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言葉使い @tennteke 2017年5月2日
映画「イノセンス」見て気がついたんだけどさ、道教なのか?ああいう中国文化の物って、所有したいと思う?(この映画、択捉まで中国文化圏になってるんだな…マンガはロシア文化圏だったのに)
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ぼさん @bo__san 2017年5月2日
doromizu_inoko ちょっとマジで意味わかんないんだけど。貧乏しか悪くないのでは?
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泥水 @doromizu_inoko 2017年5月2日
bo__san 金が無いから塗りなおしができないところもあっただろうけど、奈良にある寺なんて昔から自分の領地持ってブイブイ言わせてた大勢力なのに仏像が褪せるがままってのは、金が無いってよりは使い道として何十年ごとの塗りなおしの維持管理費用を省いたのではないかと考えた。 政治活動に金使ったり酒色にふけったりした坊主サイドにも問題があるのでは?
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ハイホー @Ho__Hi 2017年5月2日
Grace_ssw デッサン狂ってるとか本来の猿とか本気で言ってます?そんな基準で作られたものじゃないのに
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ㇶ ㇱ゛ㇼ @hijirhy 2017年5月2日
東大寺大仏殿に関しては、「建立当初」というのが天平時代の大仏改元のときを指しているなら、鎌倉時代の再建のときに当時最新の様式を用いて建てられていてその様式が「大仏様(だいぶつよう)」と呼ばれているので、江戸時代の再建の前から800年以上創建当初の様式でない状態が続いているわけで、これを今さら創建当初の様式に戻すべきかというのは甚だ疑問。そもそも木材の確保が困難だろうし。
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ぼさん @bo__san 2017年5月2日
doromizu_inoko 一大勢力なんてレアケースで括るのは主語でかすぎないすかね。持論にもっていきたくてあまりに恣意的では。
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じげん (目には目を埴輪には埴輪を) @jigen_the3 2017年5月2日
最新の機能性素材てんこ盛りだけど歴史を感じさせる枯れ具合の仏像を A.目立つところに機能性素材の説明書きが有る。 B.目立たないところにひっそり表示するか又は説明無しで展示する。 の2パターンで展示した場合観覧者の反応ってどうなるのだろう?
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ユーコン @yukon_px200 2017年5月2日
「神さびる」という言葉が「荘厳で神秘的である」という意味だから、この言葉が発生した時期を特定してだな
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ユーコン @yukon_px200 2017年5月2日
絵でも、彩色バリバリ派と白黒ワビサビ派の両統があるわけで、時代時代の美意識じゃないですかね。仏像に関しては無彩色派が優勢だけど、門神は彩色がされているところ多いし。金のアクセサリーが流行るときもあれば、プラチナが優勢の時もあるしさ。
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朝倉 @SN_Error 2017年5月2日
大徳寺や本願寺などの唐門も、近年、極彩色を修復した時賛否両論ありましたね。「あらまあ派手になっちゃったわね」「古い味が無くなっちゃったわ」的な感想を抱く人も多かったですね。まああれらは周りはシブくて落ち着いてるのに「そこだけド派手」なせいもあるんでしょうね。でもまあ元が派手好きの太閤秀吉の作った聚楽第や伏見城の移築らしいですからね。
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Kumicit Transact 💉x4 @kumicit 2017年5月2日
artificial ruinsが欧州で流行した時代もあるので、どこにでもありがち。
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まんりき @manriki 2017年5月2日
アジアには塗らない仏像もあって、香木を彫って作った檀仏などは要所以外は塗られず木肌から芳しい香気を放つ。
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まんりき @manriki 2017年5月2日
平安時代頃から檀像の影響もあり木地を出した木造仏も作られていた。さらには意図的に木から仏が彫り出される過程で止めた→
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まんりき @manriki 2017年5月2日
→鉈目仏と呼ばれる鑿の跡が規則的に残った仏像も作られるようになる。山岳信仰の影響らしい。キラキラ仏以外の流れもある日本。
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緋蓮@超低浮上 @hiyokurenri688 2017年5月2日
綺麗に塗り直すってことは、歴史的な調査を非常に困難にしてしまうと、遺物を研究されている恩師が仰ってた。剥げや埃、傷も調査の対象であり、それを消してしまうのは、仏様を大事にしているのは理解できるものの、研究者としてとても恐ろしいことだと。
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緋蓮@超低浮上 @hiyokurenri688 2017年5月2日
hiyokurenri688 だから研究予定だったとある仏様が調査前に綺麗に金色になったと聞いて、悲鳴をあげたと仰ってた。
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垂直応力 @normal_stress 2017年5月2日
薬師寺の東塔と西塔を比べて、東塔をみすぼらしいとみるか、西塔をけばけばしいとみるか。
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あぶらな @ab_ra_na 2017年5月2日
「後世の加工をどうするか」とかも割と考え方が変わってきた歴史があって、以前は「当初の姿に戻すため、江戸時代や明治時代につけられたようなのは除去!」みたいな感じだったのが、今は「その加工や加筆もそれはそれで例えば江戸やら明治の資料だから残す」っていう方に行ってるそうな
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ちゅんり @cyucyury 2017年5月3日
ギリシャ彫刻のやつ、見慣れてるかどうか以前に、造形のリアルさに対して塗りがベタ塗り過ぎるので写実感が落ちて見えるんだよね。形をここまでこだわっているのだから、実際は塗りももっと緻密にしてたんじゃないかと思うんだけどどうなんだろ。
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Yoshiteru Kawai @yoshikun2009 2017年5月3日
hiyokurenri688 信仰対象ならそれも当然ではないかと。学者より信者の方が優先でしょう。
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ゴマすりクソバード@自由人 @animefigure3d 2017年5月3日
司馬遼太郎は大衆ウケしそうなギリギリ嘘にならない虚構を広げるのが上手いなぁ。
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type2camo @type2camo 2017年5月3日
umamimonza 「あなたは○○人目の訪問者です」「FF外から失礼します」「反発が予想される」みたいな、お約束だと思いますよ。
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泥水 @doromizu_inoko 2017年5月3日
bo__san 元々きちんと彩色された仏像がなぜ塗りなおされていないかの話なんだから、でかい寺の話になるのは当然では?そもそも日本の仏教は蘇我氏から始まって時の権力者が巨大な寺や仏像を建立してきたわけで、そういうところで修行した坊主により地方に仏教が伝播していくんだから、興福寺や延暦寺みたいな所がどういった存在であったかとということから考えるのが自然だと思うけど。
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緋蓮@超低浮上 @hiyokurenri688 2017年5月4日
yoshikun2009 はい、恩師も「信仰として仏様を綺麗にするのか資料として仏様をそのままにするのか、常に信者と研究者として悩む」と仰っておりました。
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ululun @ululun 2017年5月5日
「大仏を修復する費用があるなら●●に回せ」という人がいるからだろJK
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名も無いまめぞう @NamelessBean 2017年5月5日
この辺の事情については、これ判り易い『壊れた仏像の声を聴く 文化財の保存と修復 籔内 佐斗司 KADOKAWA http://www.kadokawa.co.jp/product/321406000032/
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2017年5月8日
なんとなく中国とか東南アジアっぽいな
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きゃっつ(Kats)⊿ @grayengineer 2017年5月8日
ちなみに東大寺の大仏は確か応仁の乱で火事になって首が落ちたので首から上は作り直したものだったという記憶が。よく見ると首だけ色が少し違うんですよね
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CAW=ZOO(コーズー @CAWZOO 2017年5月8日
ここは日本だから。で終わりじゃろ。
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kaimenhoi @kaimenhoi 2017年5月8日
会計上、税制上の理由があったりしてw修繕費の資産計上とか。
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いちかわ けんと🇺🇦 @kentosho 2017年5月9日
いわれてみれば円空仏ってトーテムポールっぽい
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釣本直紀 @turimotonaoki 2017年11月9日
例えば作者が描き間違いをして後悔している絵を後世の人間が修復する場合、その描き間違いも丁寧に再現すべきなのか、それとも作者の意を汲んで作者が本来描きたかった絵に修正すべきなのか。
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釣本直紀 @turimotonaoki 2017年11月9日
ミロのビーナスなんかは仮に腕が発見されても本来の姿に修復されたら反発する人が絶対出て来る。イエス・キリストも本来の顔が科学的に再現されても、見たくなかったっていう人が出て来る。
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釣本直紀 @turimotonaoki 2017年11月9日
作者の死んだ古い漫画なんかは重版時平気で言葉狩りを受けるけど、これも『時代に合わせて変化して当然』という意識が関与しているのかも。
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こる @cor_scorpii21 2017年12月8日
修復の是非じゃなくて、なぜ塗り直さないのか(反語ではなく疑問)が知りたい。
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cinefuk 🌀 @cinefuk 2017年12月8日
観光や法事で今年いくつも寺を巡って思ったのは「薄暗く無彩色の世界に暮らしていた日本人が、極彩色金ぴかの寺院を見るのは『極楽とは、こんなに光り輝く世界なのか』という感想だろうなあ」という事。天国を表現するメディアが顔料や金箔くらいだった古代からすると、現代の寺院でLEDやプロジェクションマッピングを使うのは、当然の正統進化だと思う https://www.youtube.com/watch?v=BXMZjOYtmOU
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cinefuk 🌀 @cinefuk 2017年12月8日
「お歯黒」は「歯を黒くする」のが目的ではなく「暗い室内で白い歯が目立たないようにする」風俗だと気付いたときは、驚きと発見があった。 https://t.co/mo6wPEWUJO 現代の明るい照明下で見る金彩色・極彩色は下品に見えるかもしれないけれど「日暮れと共に浮かび上がる月明かり、揺らめく蝋燭や行灯のともし火、そうした限られた明かりのもとで見る金の襖絵は、鈍い光を発して闇の中に浮かび上がり何物にも変えがたい荘厳な空気をかもし出したことでしょう」
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ゴマすりクソバード@自由人 @animefigure3d 2018年6月6日
結局、その時代その時代で1番支持され、ひどく言えば1番金になる方法が正しい修復だということ。古い仏像であることが売りなのに、真新しくしたら観光客が来なくなるじゃないか。
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