「〇〇は敵より多い兵力でゴリ押ししてるだけ!名将じゃない!」 → なんたる愚…生兵法とはまさにそなたのためにある言葉だ…

英雄の誕生とは、兵站の失敗に過ぎない 『星系出雲の兵站 』より _(:3 」∠ )_
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暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

「〇〇は敵より多い兵力でゴリ押ししてるだけだ!全然名将じゃない!」 というような批判を目にするたびに↓を言いたくなります pic.twitter.com/yhnHmDPBCY

2020-09-16 07:12:24
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暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

孫子を多少かじっただけでも明白なのですが、兵法において局地戦の勝利はイコール勝利とは限りません。 大事なのは「戦争」全体に勝ち、政治的・戦略的目標を達することであって、 「鮮やかな采配で局地戦に劇的勝利を収める」 「実戦で圧倒的勝率を誇る」 というのは枝葉に過ぎないのです

2020-09-16 07:17:33
暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

分かりやすいのは項羽と劉邦です。 項羽は確かに「彭城の戦い」が代表するように、局地戦においてはキルレシオも勝率も劉邦より圧倒的に上でした。 なのに、最終的に項羽は劉邦に「楚漢戦争」という戦争には最終的に敗北して命を落としました。 これが何を意味するかですね(›´ω`‹ )

2020-09-16 07:21:06
暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

戦争とはただドンパチで勝てばいいわけではなく、もっと広い視野で勝たなければ本当の意味での「戦上手」とは言えません。 冒頭のような批判の被害を受けているのは織田信長などですが、どうにも 「局地戦に強い=戦上手」 という視点でしか見ていない人が多くてモヤモヤしてしまいます

2020-09-16 07:24:51
兵法つぶやきアカウント @douten2

戦術や作戦といったものは、戦力が十分でない時に用いるものであり、戦力が十分ならば、ただ単に大軍で進撃するだけで事足ります。我々は戦う際につい、良い作戦や戦闘力の底上げを最初に考えがちですが、そういった事は後で、まず素人でもいいから、数を揃える事が大事となります。 pic.twitter.com/93ZICFGaTc

2018-05-19 02:18:57
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兵法つぶやきアカウント @douten2

人は弱いほうが強いほうを打ち負かす物語が好きです。従って世に残る戦いの記録は、少数の兵で大軍と戦ったという例が功績として残りやすく、大軍で圧勝した事例はみんな興味を示さないので、「小でも大を倒せる」と思った人が、時々無謀な戦いを挑んでしまいます。

2020-09-04 02:39:22
兵法つぶやきアカウント @douten2

人は誰しも周囲に自慢したい欲望がありますが、これを戦いに持ち込むのは厳禁となります。自慢したがりは、正攻法よりも奇策を好むようになり、果ては弱小勢力でも奇策さえあれば勝てると思い込むようになり、結果無謀な賭けに突っ込んでしまいます。

2020-09-16 03:14:16
暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

奇策は多用しすぎれば毒となるし、そもそも奇策を使わなければならない状況になる時点で戦略的に何か間違っている可能性が高い ダサいとか勝って当たり前とか言われようが、敵を上回る戦力を用意して殴るのが兵法的には一番スマートな勝ち方 より良いのは戦わずして相手を屈服させることですがw twitter.com/douten2/status…

2020-09-16 07:08:34
同心円文◎ @enmon5621

世界戦史的にも5本の指に入るだろうハンニバルですら出来るだけ兵は集めようとしたし最終的にファビアン戦略の前に破れることになるからなあ…。しかも項羽とハンニバルは戦略的にはほぼ同じことされてるからね。 #勝てないなら戦わなければよい #その代わり他で勝つ twitter.com/jsmulsNW6ACfXh…

2020-09-16 07:46:47
暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

ナポレオンもまさに同じ戦略でやられていますね。 名将(局地戦の名手)すぎるのも、かえって分かりやすい弱点になりうるのかも知れません。 twitter.com/enmon5621/stat…

2020-09-16 07:48:56
Mitsuyasu Sakai/堺三保 @Sakai_Sampo

林譲治さんの新刊『星系出雲の兵站 1』を、ハヤカワさんからいただぎました。「英雄の誕生とは、兵站の失敗に過ぎない」って、もう帯からすでにカッコいい。( ^ω^ ) pic.twitter.com/3mPDF8odub

2018-08-17 02:25:02
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『信仰の』ノースライム @noooooooorth

少数精鋭と言うと聞こえはいいが、要するに組織の不備を、少数の有能な人間への負荷で凌いでいるに過ぎない。 勝てる軍隊とは、凡人を戦力化できる組織なんだよ。機構がしっかりしていれば、凡人が粛々と与えられた仕事をするだけで、組織は目的を達成でき、つまり勝利することができる

2020-06-27 12:53:10
『信仰の』ノースライム @noooooooorth

「星系出雲の兵站1」より。あらゆる組織に言えることですけどね。

2020-06-27 12:53:50
平蜘蛛P / 九十九 髪茄子 @hiragumoP

ドリフの信長もセンゴクの信玄もこのように申してるし、ヤン・ウェンリーも似たようなこと言ってたよね twitter.com/jsmulsnw6acfxh… pic.twitter.com/1fwIjQiZJH

2020-09-16 20:46:30
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tosipirosp @tosipirofx

トリューニヒト「君にとっての必勝の戦略とはどういうものかね?後の参考のために是非聞かせてくれないか?」

2020-06-23 07:12:40
tosipirosp @tosipirofx

ヤン「まず、敵に対して少なくとも6倍の兵力を揃え、補給と整備を完全に行い、司令官の意思を過たずに伝達することです。 勝敗などというものは、戦場の外で決まるものです。戦術は所詮、戦略の完成を技術的に補佐するものでしかありません

2020-06-23 07:12:41
tosipirosp @tosipirofx

トリューニヒト「戦いは数でするものではない、とは考えないのかね?」 ヤン「そんな考えは数を揃えることができなかった者の自己正当化に過ぎません。少数が多数に勝つのは異常なことです。 そのような奇蹟を最初から当てにされて戦争を始められたら、前線に立つ者はたまったものではありません

2020-06-23 07:12:41
tosipirosp @tosipirofx

トリューニヒト「なかなかに達見だが、すると君達軍人の戦場における能力は問題にならないのかね?」 ヤン「戦略的条件が互角であれば、無論軍人の能力は重要です。ですが、多少の能力差は、まず数量によって補いがついてしまいます」

2020-06-23 07:12:41
エビ @abtom3090

@jsmulsNW6ACfXhL 相手より多い兵力を集められるってかなりの名将でないと出来ない事なんですけどね〜

2020-09-16 07:36:35
暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

@abtom3090 人材収集、訓練、内政、外交、人心掌握、工作、情報収集・・・あらゆる事を戦略的に進めなければ到底できることではありませんね。 これを全部ほぼ一人で面倒を見なければならなかった某丞相が過労死するのも当然というもので・・・ (›´ω`‹ )

2020-09-16 07:39:30
坂之上田村フレンズ @pokitasu

ビジネス書とかで扱われる孫子の兵法「戦わずして勝つ」はよく誤解されてて、奇策や外交で上手く立ち回る事で小が大に勝つみたいに言われるけど、そもそもは自国の国力を高めた上で敵国を外交や策略で弱めておけば戦う前に降参させられるよね、というお話で此方の兵力はガンガン高める事が前提なのだ twitter.com/jsmulsNW6ACfXh…

2020-09-16 21:55:31
暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

論点がずれてきたのでまとめ直します。 「敵より上回る兵力でゴリ押す」というと聞こえが悪いですが、 「そもそも戦わなくて済むのが最高」 「戦うなら確実に勝てる状況を作り出してから戦え」 という兵法の超基本を守っているだけで、これはむしろ褒められるべきことです twitter.com/jsmulsNW6ACfXh…

2020-09-16 07:32:31
暇孔明@劉備が来ない @jsmulsNW6ACfXhL

孫子はこうも言っています。 「名将とは勝つべくして戦い、当然の勝利を収める。しかし、その勝利は当たり前であるがゆえに称賛されづらく、その智謀は目立つこともない」 織田信長などはまんまそれが当てはまると考えています。

2020-09-16 07:34:50

コメント

吉村英崇@ヨシムラ、ヤンマー本社の食堂いくってよ _(:3 」∠ )_ @Count_Down_000 4日前
『仲間たちが勝てる確率を少しでも上げる決戦の地、戦い方を探しだし、それに必要なものをなるべく揃えて決戦前にその場所に辿りつく手伝いしか僕はできない』だったかなぁ。 USJ復活の立役者として有名なマーケティングの森岡毅さんの言葉 _(:3 」∠ )_
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Chariot @BLACK_RX_24 4日前
「戦いは数だよ兄貴!!」
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愚者@7/12勇者部満開13:No.20 @fool_0 4日前
この手の話を聞くと銀英伝のファーレンハイトの言葉を思い出す>「大軍に確たる用兵など必要ない。攻勢あるのみ。ひたすら前進し攻撃せよ」
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ディアリーン@アークス @amatuki314 4日前
秀吉あたりなら大兵で包囲線を仕掛けた逸話が幾らでもあると思うんだけどな
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両棲装〇戦闘車太郎 @d2N5Q4GciZtsa2e 4日前
fool_0 単に大軍を動かすのも、地味に兵站と指揮統制の面で繊細なノウハウが必要だったりするけどね
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bigfoot @bigfoot61135928 4日前
その「敵より多い兵力」を確保する有効な手段のひとつが軍事同盟なんだよね。日米安保条約は世界最強の米軍を味方にできるという日本の生存戦略の要。これがなかったら日本はロシアや中国に対して戦う前から負けていることになる。
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メメタァ @memetaa_77 4日前
素人でもいいから数を揃えろ、は言い過ぎかな それだとタダの烏合の衆なので
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かまぼこ大権現 @God_of_Nerimono 4日前
秀吉の場合は奉行衆、特に長束正家という兵站チートが配下にいたから豊臣軍という大一団を動かすことができたんですよね。家康はその手のスペシャリストがいなかったので、各大名から軍を招集し、それを自軍側にまとめる連合軍のような形式をとりました。
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Licorice @Licorice_90 4日前
敵より多い兵力を揃えられる時点で名将。それを統率できるならもっと名将。勝つべき時に勝てればいいので、よくある戦国武将とかの勝率みたいなのはなんの意味もない指標
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 4日前
第二次大戦の日本陸軍が「必勝の信念!」「大和魂!」ばかり言ってたのは、単純にカネがないからだと思っている。日露戦争で大砲の重要さとか戦費の調達で苦労したけど、結局米英を相手にするにはカネがなさすぎて軍備の調達ができなかったから精神論しかなかったわけで、カネがないから数が揃えられないと思います。
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 4日前
戦争は外交の一手段だという説に立てば、じゃ銀河英雄伝説で、同盟はゴールデンバウム王朝にどんな外交を仕掛ければよかったか?生産力で劣り、貴族の特権意識に凝り固まってる相手で、フェザーンのように理念よりも実利を優先させることも難しい。どうしたらいいか知恵を絞ろうという中に「寡兵で局地的な一発逆転を目指す」は無視出来ないのではないか。
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ぎゃおす@いのりまちの玉ねぎ畑・革モモ派 @gyaous 4日前
楠木正成に大軍で挑んで負けた(勝てなかった)鎌倉幕府をdisるコメント欄はここですか?
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うの @uniquis 4日前
寡兵で戦に勝った将も確かにいるけど、だからこそ十分な兵を任されて勝つ将は名将だよね
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くらたや書房 @kurataya_book 4日前
軍神と名高いハンニバルも本国から援助を渋られた時点で戦略家としては二流と言えるのかもね。
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BIRD @BIRD_448 4日前
「ゴリ押し」は聞こえが悪いが、元ネタとされる漁法は「パワーがないとできない追い込み漁」なのでやりすぎると獲物がいなくなる…
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メメタァ @memetaa_77 4日前
tiltintninontun 同盟に長期的な視野を持った政治家が居れば、イゼルローン要塞を確保した後は、帝国の内乱を待ってアクションを起こしたろうね 帝国の歴史は結構内乱が起こってるし、その後は実際にフリードリヒ4世が死んで内乱が起こったのは衆知の通り
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犬だよ @yaju5123 4日前
戦争起こしてる時点で国家戦略としては失敗というのも孫子の言。
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IJN(振付:西条満) @JapanNavy_Blue 4日前
「輜重輸卒が兵隊ならば蝶々蜻蛉も鳥のうち」マインドってあれだけ痛い目に遭ったのに未だに抜ける気配がないどころかより悪化してるし、もしかして本邦の民は組織戦には致命的に不向きなんじゃないのだろうか
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Husetsu @husetsu126 4日前
下手に寡勢で勝ててしまうと、「じゃあ次もいけるのでは」という世論とかいう恐ろしい敵が生まれてしまうからな
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delig @delig72447944 4日前
ガンパレの授業で学んだ。二対一に持ち込まれると一人の方の負けは確実になる。宮本武蔵も先ず逃げて一対一に持ち込んだとか
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Mill=O=Wisp @millowisp 4日前
tiltintninontun まぁ、軽視していたのか、重要性が分かっていながらも精神論に走らざるを得なかったのか。そこの評価がどちらであれ、そのカネが調達できなかった時点で戦略レベルでは失敗と言われればそれまでではある。
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うまみもんざ @umamimonza 4日前
アメリカはソビエトと直接干戈を交えることなく、「軍拡競争につきあわせてソビエトの経済を破産させる」ことで勝利した。合戦の前に勝利を決めるってのはそういうことよね。
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
kurataya_book イタリア本土に居座って暴れ続ければローマは崩壊する、って読みも甘かったと思う。耐えたローマが異常なのかもしれないが
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ヘルヴォルト @hervort 4日前
戦場に大軍を用意できる兵站が準備できる時点で戦略としてかなり強い。兵が人間である以上飯は食うし歩けば疲れる。大軍を戦場に立たせることは、戦場での戦術以上に難しいことなんだよ。
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nob_asahi @nob_asahi 4日前
「ヤン提督にとって必勝の作戦とは?」 「少なくとも敵の6倍の兵力を揃え、補給と連絡を整えることです」
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katasan111 @karasan111 4日前
パールハーバーで寡兵で大軍に傷を与えたことに調子に乗って拡大戦略を続けた結果、圧倒的に自軍を上回る物量に押しつぶされた日本軍の悪口はそこまでだ
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キム @Kim_Kaphwan11 4日前
結局、秀吉の「位勝ち」こそ至上ですね。
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ラルフ @ralf_natural 4日前
なんかちょっとズレとるような……最終的に負けたって名将は名将で、項羽なんて連戦連勝の名だたる名将でしょう。大局が見れないから負けた、というのはその通りだけど、それは将軍としての項羽の評価を下げるものじゃないです。例に上がってる信長も桶狭間で寡兵を率いて今川を打ち破ってるわけで。
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꧁꧂眼鏡オヤジ꧁꧂ @kgbn1112 4日前
それはそうだけど、エンタメ小説だと消化試合になって面白くないから売れないからしゃーない。そしてそういう売れる作品ばかり残るから、そう考える人が増えるのもしゃーない事だと思う
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吉見和彦 自捨新生 @yoss_2525 4日前
大日本帝国は局地戦の勝利だけを求めていたみたい。しかも兵站軽視で。
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謎の男 パーマン @nonenoname01 4日前
シミュレーションゲームですら「戦力整えて訓練して相手よりも多くの兵集めて援軍も頼んで…」ってするんだから、現実は更に手を入れないとダメなのはわかると思うのですけどね…
6
Mill=O=Wisp @millowisp 4日前
memetaa_77 素人でもいいかは、兵科にもよるわなと。時代によって弓兵だの騎兵だの水兵だの航空兵だのいろいろだろうが、訓練コストの高いところに素人を放り込んでもすぐには役立たず、最悪足を引っ張る可能性も高い。 一方で、歩兵みたいに剣なり鉄砲なり持たせて短期間の訓練でそれなりに形になる兵科もある。歴史全体で見れば後者が主力だった時代も長い。宇宙の艦隊戦でそういう兵科が有用かまでは知らんが。
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Kongo @kongo_kirishima 4日前
tiltintninontun みんな貧乏が悪いんや…。八八艦隊の建設と、ソ連に対抗できる規模と質を両立しながら陸軍の機甲化が実現できたら、そりゃ精神論唱える必要はなかったろう。
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黒野千年 @blackperson2000 4日前
「戦争とは別の手段を以てする政治(政策)の延長である」「戦争とはある種の強力行為であり、その旨とするところは、我が意志を相手に強要することにある」(クラウゼヴィッツ)が、わからないと勝利の意味がわからなくなるのよ。
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龍ex @ryu_ex222 4日前
勝利条件と敗北条件を定め、いつどう戦うかを決め、兵と装備を集め、兵站(補給)を整え、練兵し、戦闘を行うまでが戦略。局地での勝敗は、必ずしも問題ではない。 勝利条件と敗北条件のどちらを満たしたかのみが戦略の勝敗を分ける。 例え敗北しても損害が軽微で自国民を生かし自治権をもぎ取るなど勝利条件を満たせば戦略上の勝利であり、例え勝利してもそれを満たせなければ戦略上の敗北である
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
karasan111 ドイツ陸軍の電撃戦や日本海軍の空母機動部隊を完コピ──どころか自前の圧倒的な国力で拡大再現し、本家本元を殴り倒すアメリカの恐ろしさよ
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ろんどん @lawtomol 4日前
どなたかが「信長の優れたところは、桶狭間で勝ったこと以上に、その後は二度と桶狭間のような奇襲をせず、万全の態勢を整えるようにした事」と言ってた
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Hornet @one_hornet 4日前
豊臣秀吉より織田信長の方が分かりやすいんじゃないかな。 信長と言えば桶狭間で少数が大軍に勝つイメージが強いけど、実は戦略ではなく戦術で勝ったのは桶狭間のみと言っても過言では無い。
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k1698 @k1698k 4日前
有名な歴史の戦いだったりフィクションだったりは大抵数の戦力差をひっくり返してるものだからな
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seidou_system @seidou_system 4日前
「ダンプを運転すれば軽トラと正面衝突しても勝てる。が、ダンプを維持するための経費や運転免許の確保が必要だ」ってことだよな。
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wot-object @wot_object 4日前
「寡兵で大軍を…」は戦記物の読み過ぎにせよ大軍に「戦術も作戦もいらない」は言いすぎでしょう。兵站や陣取り、軍の動かし方まできちんと作戦たてないと要所要所で局地的な劣勢を強いられかねない
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龍ex @ryu_ex222 4日前
大日本帝国軍の精神論のみをあげつらうことは間違い。それは単なる戦後のイメージと末期だけを指すものである。 中期までは可能な限り必要な物を集めて整えた上で、戦争で鈍る兵の精神を整えるために精神論を最後の押し込みに使っていた。 が、アメリカとの戦争は物量で完全に負けているので精神論しか残らない、末期にはよくあることである
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龍ex @ryu_ex222 4日前
ryu_ex222 ぶっちゃけアメリカっていう世界の半分のGDPを持つ化け物国家に目をつけられたのが敗北の理由です。何もしなければ石油などを禁輸させられて干上がるので、敵の継戦能力を奪い講和にこぎつけるのが戦端を開いた理由……だが月間空母できる国には通用しなかったという戦略の見誤り。 当時に存在していた国はアメリカに対抗できるのはアメリカ以外いなかったというどうしようもないことではある。 言葉を単純に捉えず前後を見ることが大事
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マグロ @2EQmSI2K1sFir1U 4日前
ツイッター見てたらわかるよな、どこの界隈とは言わないが。
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ウラリー㌠ @urary777 4日前
寡兵で大軍に勝つ話が人口に膾炙するのは、それが「普通なら有り得ない」ことだからでして。ヘビー級ボクサーにミニマム級ボクサーが勝つ様なもので、浪漫はあるけど現実味はないですわな。寝込みを襲うとかこちらだけ銃を持ってるとかならともかく。
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nekonome @nekonom63385142 4日前
one_hornet 尾張統一まではそーでもない。どっちかというと少数精鋭で多数を打ち破る戦い方(というか、元手がなくてそれしかできない)やぞ。信長自ら、一騎打ちで敵の大将討ち取ったりとか。その後の桶狭間がピークなんは間違いないが。
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nekosencho @Neko_Sencho 4日前
とはいえ、金も食料もド派手に食い散らかす「兵力」は、可能なら少なくすませたいものでもある。少なくてすめばそれだけ他のことに予算がまわせて、同じ予算でより豊かでより幸せな国家を作ることができる
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ろんどん @lawtomol 4日前
輜重兵と輜重輸卒は別という記事「日露戦争期の第11師団における人数構成…輜重兵科の士官・准士官が14人、下士官が47人、上等兵と一二等卒であわせて112人…残りの大多数が…輜重輸卒で1246人。『輜重兵』でも大隊では稀少価値のある存在で、他方『輜重輸卒』が有象無象である」「念のために言うと…日本陸軍に兵站軽視の発想がなかったと言うつもりはない」 http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/archives/000681.html
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nekosencho @Neko_Sencho 4日前
より豊かな国家がつくれるということは、「いざという時にはより強大な軍隊を編成できる」ということでもある。
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よーぐる @Seto_yasu1987 4日前
とはいえゲームの能力値議論の場とかだと大軍の部将が寡兵側やその他よりも強くて然るべき、のような論調見るともにょっちゃう。
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ウラリー㌠ @urary777 4日前
Neko_Sencho 言うは易しですが、いざという時になって軍を編成しようとしても上手くいかなくて当たり前なので、難しい所ですけどねぇ。
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金山寺味噌弐号機 @kRqFlFDoiVAHZp2 4日前
楠木正成は鎌倉幕府の大軍を寡兵で翻弄した事は有名だがそれができたのは山岳ゲリラ戦術に徹したからであって、平地での白兵戦を余儀なくされた湊川の合戦では全滅してしまってるので、ドズル中将が言うが如く「戦いは数だよ」という身も蓋も無い結論になってしまうんだよな。
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五月 @xf52_523 4日前
銀英伝だと、相手より多い戦力を用意して正面から叩き潰すのが最善で、戦略で少数の兵で多数の兵を倒すなんてのは戦力を揃えられなかったミスをフォローしてるだけにすぎないという趣旨の事をヤンが言ってたな。
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セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 4日前
サッカーで言うたら「キーパーが活躍する試合はダメな試合」。
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Mill=O=Wisp @millowisp 4日前
あと「名将」の定義についてもイメージするところが人によって違うなと感じる。自分は軍人を大きく分けるなら「帥、将、卒」に区分して、局地戦での勝利能力が「将」として優れていたら「帥」としての能力(≒戦略的視点)に欠けていても文字通りに名「将」とみなしていいじゃないかと思うのだが、一般的に「〇〇は名将か?」という問いでは帥としても高い能力を求める人のほうが多いと思う。
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たこあし16ぽん @takoasi16ponn 4日前
十二国記でも「数は大事」って何回も言ってたもんな
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ろんどん @lawtomol 4日前
「善く戦う者は勝ち易きに勝つ者なり」逆に言えば、「勝ち易い」状況でも「愚将」じゃダメとも言えるかしら
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K3@FGO残8.3 @K3flick 4日前
戦争なんか被害ゼロで勝ってこその名将だろう。 圧倒的戦力差で駆逐するのが絶対的に正しいよ。
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CRAP @pilimykingdam 4日前
fool_0 ラインハルトとヤンだな。 相手より大群で叩き潰せる状況作るのがうまいラインハルト。 他人が作った絶望的な状況を押し付けられてひっくり返すのがうまいヤン。
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
kRqFlFDoiVAHZp2 平野での騎射戦が本領の坂東武者を、山岳地帯での攻城戦・ゲリラ戦に引き摺り込んで封殺したわけだしね。このあたり、割りと日本の軍事史上のターニングポイントな気もする。
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セバスチャン小林(裏) @Dongpo_Jushi_x 4日前
ralf_natural 少なくとも当時に於いて、軍人の仕事は勝つことやぞ。後世で講談や小説のネタになっても当時の人には一銭の得にもならん。
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alan smithy @alansmithy2010 4日前
奇策に頼らざるを得ない状態が続いてる側ってだいたい破綻するよね。孔明が過労死して降伏した蜀とか。潰れかけの中小企業で頑張ってもトータルの黒字が続かないと倒産するみたいな
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BIRD @BIRD_448 4日前
tiltintninontun 作者が「同盟は多頭衆愚になってる」と定義した時点でどうあがいても無理よ。WW2アメリカですら選挙停止して戦争完遂してるし…
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とろろ @ein18790314 4日前
戦術ってのは、局地的な兵力差を作ることと同義。キルレはそこまで変わるもんじゃない。 結局はいかに味方側が多い状況を作り出せるかであって、最初から兵力差があるときは相手の戦術がよほど巧妙だったり、連絡や連携が取れないって状況でなければ負けることはほぼない。 だからこそ、大群を率いる方もまたそうならないように布陣する。 ゴリ押ししてるように見えて、それなりに戦術や戦略も絡むよ。
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Alpha Leo @alpha_leo 4日前
現代では逆に大兵力で勝ったパウエルは英雄になったけど小兵力で勝ったラムズフェルドは文句を言われてるんだよね。現代では小兵力で勝ってしまうと勲章をもらえる人も少なくなるのでもらえなかった人から文句が出るんじゃないかと思う。
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コロンブス @koronbus 4日前
1stガンダムの外伝か何かでレビル将軍が「ジオンに兵なし」と言っていたのを思い出す。地球という広大なリソースがバックにある連邦とたかだかコロニー一つを本拠地とするジオンとでは、最初から勝敗は決していたのかもね。
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 4日前
「けアメリカっていう世界の半分のGDPを持つ化け物国家に目をつけられたのが敗北の理由」日本軍には戦闘で勝てないから逃げまくって時間稼いでアメリカに参戦してもらうという蒋介石戦略に帝国陸軍がまんまとハマった結果です。
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友引 @tomobiki10 4日前
アニメかコミックかは忘れたけど、ヤンの「6倍」を聞かされたトリューニヒトが「6倍は無理だけど2倍は出してあげよう」と命じてアスターテ会戦に至るのは面白い改変だった
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
alansmithy2010 一応、孔明の死後も蜀漢は30年近く存在している。 あと蜀は受け身に回ると国力差で魏に踏み潰されるから、国を守るには攻勢に出続けざるを得ないって面もある気がする。それで余計に国力を擦り減らす訳だけど。
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ウラリー㌠ @urary777 4日前
koronbus だからこそジオン側は「ジオン公国VS地球連邦」ではなく「スペースノイドVSアースノイド」の構図にしようとしていた訳で、それ以降も戦いが続いた辺り、もしもギレンが生きていたらなんとか休戦まで持ち込んで各コロニーに同盟を頼むくらいはしたんじゃないかなと思いますね。多分にジオン贔屓ではありますけどw
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犬だよ @yaju5123 4日前
alpha_leo  ラムズフェルド氏の少数精鋭部隊構想が不味かったのは、非対称戦の後始末が上手く行かなかった事が一つあると思います。  戦争という面では確実に勝利していましたが、事後の占領政策や残敵掃討においても少数精鋭で当たろうとし、結果として敵戦力の離散・潜伏を招き武装勢力の拡大に繋がったという。
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
urary777 各コロニーに同盟を頼むも何も、当のジオン自身がサイド6以外のコロニーを37564にしてるじゃないですかー!
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 4日前
>「〇〇は敵より多い兵力でゴリ押ししてるだけだ!全然名将じゃない!」というような批判 って批判を受けてる歴史上の人・創作上のキャラって例えば誰かしら。
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ウラリー㌠ @urary777 4日前
gdtiomnbvf 37564にしたのサイド2と7くらいじゃありませんでしたっけ、すみませんうろ覚えでした。
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Briza Maxima @maxima_briza 4日前
信長の桶狭間はFXや仮想通貨で一発当てたようなもん、その後はFXとかよりも手堅い株に投資して配当で安定させるのは当然の帰結。リスクを承知で種銭を増やすのも才能、大金を安定して運用するのもまた才能。
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メメタァ @memetaa_77 4日前
hallow_haruwo 勝ったはずなのに、負けたドイツより遥かに多い損害を出したソ連のスターリンとか
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あーる @xxxk_ac 4日前
「寡兵で大軍に勝つ」とはいうものの、そういう場合は大軍側の戦力が満足に働いていないから実はきちんと優位を取って戦ってんだよね。
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rink @atopyred 4日前
ステラリスってゲームやると、戦術?なにそれ美味しいのくらいに要素が軽いぞw 
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yotiyoti @yoti4423yoti 4日前
同様にドリフターズの信長が圧倒的過ぎる大兵力の黒王軍の戦い方を「黒王軍の戦は大軍の典型だ。ただ進み押し潰し殺すなり。大兵に軍略いらずとはまさにこれだ」と評していた。だからこそ弱点も理解していたけど。
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Nasoa @Nasoacollet 4日前
xxxk_ac これはある。地形なり状況を利用して、局地的に数的有利を作り出せてんだよね。 奇策といっても大原則は外れない訳だ。
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ジミー加藤 @KATOHSAMANOSUKE 4日前
日本人は源義経・楠木正成・眞田親子みたいに寡兵を以て大軍を翻弄するのを是とするロマン派が多いよね。
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yuki🌾㊗️5さい🎉⚔ @yuki_obana 4日前
勝てばいいで破産寸前まで行ってジャイアニズムで商い潰したら現代ではキャピタルフライト以外ありえないんですけどね(´・ω・`)
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吉村英崇@ヨシムラ、ヤンマー本社の食堂いくってよ _(:3 」∠ )_ @Count_Down_000 4日前
こんなマトメを作ったクセに、アルドノア・ゼロ が大好きな私を許して許してクレメンス… _(:3 」∠ )_
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はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 4日前
memetaa_77 なるほど「のおかげで勝ってるだけ」でなく「ゴリ押ししてるだけ」だから兵力で勝ってたのに負けたまでいかずとも、勝つには勝ったけど被害が多すぎるとかそういうのも含むのか。
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
Count_Down_000 火星騎士のビックリドッキリメカは好きでしたw
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ゆきやけ @yukiyake_ 4日前
信長は数が足りない時のやりくりが上手い印象はある、信長包囲網の時とかも 秀吉は戦争は数だよにすごく忠実だった印象 あとはやたらピンチになる家康
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yotiyoti @yoti4423yoti 4日前
ただ、だからといって寡兵で大軍を倒す話や史実を愚か者だとかこんなのを好むのは日本だけだとか言いだすと、別ルートの中二病だからな。そういう英雄譚を好まない人種、国なんてものは存在しないんだから。
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伊達川(一) @Datekawa 4日前
ローマは局地戦で戦略的に幾度となくハンニバルにボロカスにされるけどザマの戦いでカルタゴ軍抑えつけるからな
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パワードたぬき @powered_tanuki 4日前
「レベルを上げて物理で殴れ」は心理
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RAM (衝角モード) @PLAPAPA 4日前
楠木正成の千早籠城戦は、勝っていない。赤坂の時のように負けなかっただけ。幕府軍を引き付けて対峙しているうちに手薄になった六波羅を足利が殲滅したので、包囲軍は自ら退却し、軍としては消滅した。その後の第一次叡山動座時も、足利軍を撃破できたのは、ぎりぎり間に合った北畠軍の勢いを借りている。正成もまた、数的優位を理解した戦術で勝ってきたと言える。
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
yoti4423yoti 数に勝るペルシア軍相手に勝ったアレクサンドロス大王とか、今も昔も大人気だしね
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ニートその3 @apribi 4日前
だいたい将って呼ぶから混乱するだけで評価軸が違うんだから比較してもしょうがなくないか?
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ろんどん @lawtomol 4日前
millowisp 旧日本軍の技術将校だった人が、戦後にアメリカ軍の兵器のマニュアルを見て、その手取り足取り振りに「こんなバカな兵隊どもに負けたのか…」と思ったけど、しばらくして「…だから負けたのか…」と思い直したとか。「職人芸」で戦ってた日本軍に対して、米軍はバカでも素人でも戦えるようにしてたのか、と
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メメタァ @memetaa_77 4日前
2年前にこういうまとめがあるじゃないの 「戦術や作戦といったものは、戦力が十分でない時に用いるものであり、戦力が十分ならば、ただ単に大軍で進撃するだけで事足ります」→???「50万人で3万人に負けました」???「15万人で3万5000人に負けました」???「負けました」 https://togetter.com/li/1229313
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小川靖浩 @olfey0506 4日前
名将が名将たらしめてるのは結局のところは「戦局をいかに自分に都合のいいように動かしているか」なんだよな。よく寡兵で大軍を打ち負かすのをその代表例に挙げられるけど、結局のところその戦いの本質は「大軍を部隊だけが多い集団」に計略他で分断したうえで戦略的中枢を寡兵にして叩いて行くことに他ならないからなぁ。桶狭間でも軍記物では結局は兵が伸び切って大軍が上手く生かせないところを叩いたわけなんだからねぇ
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犬連結マン @nekokoala1 4日前
銭じゃ。銭さえあれば誰も死なんで済むぞ。
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犬連結マン @nekokoala1 4日前
hallow_haruwo ノモンハン事件はソ連軍に大損害を与えたので実質日本の勝利
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 4日前
「ソ連のスターリンとか」スターリンは本業の粛清が忙しくて作戦はジューコフとかに丸投げじゃなかったっけ?
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戦闘AIロリメデル @KZNK0 4日前
整った戦い方をすると、まずは「衆寡敵せず」になる訳で、物量・兵站が揃わない場合は仕方なく奇襲・奇策や乱戦にするのは流れとして当然かな? 整った戦いを避けで乱戦誘導vs物量で避けさせないというのもあったり。
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 4日前
「ノモンハン事件はソ連軍に大損害を与えたので実質日本の勝利」あと1ヶ月かそこら、第二次大戦が始まるまで粘ってれば、両面作戦を嫌がるソ連に日本の言い分を飲ませて実質じゃない勝利にできたとはよく言われるな。
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やらかど@やらか堂 @yarakado 4日前
要は『プロジェクトX』案件よな>「英雄の誕生とは、兵站の失敗に過ぎない」
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 4日前
ロンメルが戦術的に強すぎて戦線押し上げすぎて兵站苦しめてたって話を聞いたことはある
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あーばんふらいやー @JRChiba201 4日前
一応申し上げておきますと、本来の台詞は「大軍に区々たる用兵など必要ない。攻勢あるのみ。ひたすら前進し、攻撃せよ」であって「確たる」ではなく「区々たる」です。「確固とした用兵」ではなく「こまごまとした用兵」が無用であるという台詞です
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cocoon @cocoonP 4日前
HDDやメモリ、フラッシュメモリストレージの残り容量を優先度の低いデータやアプリを削除してやりくりすることでしのぐよりも、さっさと大容量で増設したほうが快適という話ですね。
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 4日前
「英雄の誕生とは、兵站の失敗に過ぎない」といいながら変なおじゃる口調のおぢさんとねこだいすき艦長が大活躍する話だからなあ星系出雲の兵站。
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ビッター @domtrop0083 4日前
『そもそもエル・ファシルに十分な兵力があれば「エル・ファシルの英雄」など生まれなかった』みたいな感じ?
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ろんどん @lawtomol 4日前
「大軍に区々たる用兵など必要ない。攻勢あるのみ。ひたすら前進し攻撃せよ」の逆をやって大敗北したのが「淝水の戦い」で、10倍の大軍(前秦)側が、偽装退却して敵(東晋)を誘い出そうとしたらそのまま総崩れ。この大敗北が原因で前秦は滅亡
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cocoon @cocoonP 4日前
millowisp それは実際には帥・将と兵・卒の間に「士」があって、戦術は帥や将である将官より、その士(つまり佐官・尉官クラス)で必要とされる能力だからだと思います。あと大体どこの軍隊でも適性によってではなくて昇進によってその役割が決まってしまうんですよね。 (ついでに言えば現代企業での出世も実務能力→プロジェクトマネジメント能力→経営戦略って連続性はないのに出世するとそう進んでしまう)
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 4日前
cocoonP その大容量HDDも通信速度とか安全性とか耐久性なんかの質や設計を考慮しないとストレスどころか大事な時にとんでもない事になってしまうので、「質のいい大容量」を用意する手腕が将や国の軍事力になるんだろうなと思う
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利一(りいち) @suzuki122 4日前
実の所、信長の最も得意としたのは調略(相手への寝返り工作)であり、内政でも兵農分離を行って戦力の安定を目指していたのは有名な話。 桶狭間や鉄砲隊が有名な信長さんですが長篠だって織田徳川連合軍は武田の3倍の規模だったり、なんだ信長さん。ちゃんと孫子の教えを実践してるじゃないか。
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 4日前
まあ数というのもあくまで手段の一つなので、江田島平八が8人揃えられるならそちらでもいい
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myo@棘専用(専用とは言っていない) @myo80766994 4日前
局地戦で戦術を駆使して勝利する人間は名将であるが、同時にそういった名将が所属する組織を打破して自陣営の勢力圏構築を成功に導いた人間も、また同様に名将と呼ばれるべきである、って話かね。
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cocoon @cocoonP 4日前
項羽は実務やプロマネとしては優れていたけれども、経営者としては無能だった。劉邦は経営だけがうまかったのだけど、若いころから優秀なプロマネたちに好かれていた。という違いですよね。(なお上場したあと豹変して無能以下になる模様)
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Kongo @kongo_kirishima 4日前
DdHhhl 国民みんなで霞食って生きていっても足りませんな。
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幹事長 @kanjicho_wsd 4日前
プロ野球に置き換えればわかりやすい。 戦術面を任されてる監督を変えたところでそもそもの兵力が圧倒的に足りないオリックスが勝てる訳がない。
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マリモ🌻 @marimo_25s 4日前
チームスポーツでもありがちやね 成績残せる選手が揃ってる=戦力が多いだけで監督は何もしてないとか無能とか足引っ張ってるだけとか言われがち
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ぽんぽこたぬき @pompocotanuky 4日前
じゃ数揃わない方は必敗かつーとそう単純でもない アウェーじゃなくホームで戦う(守る)というのは多少の戦力差をひっくり返しかねないので
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おまけA @Omake_A 4日前
urary777 サイド1,2,4,5を37564 7は建設途上なうえルナツーの裏なので 但し 一話でその建設中のコロニーが破壊されたね
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Mill=O=Wisp @millowisp 4日前
cocoonP コレで気付いた。軍の「戦略を練る仕事、作戦を立てる仕事、武器を振るう仕事」を「帥、将、卒」と分けるよりは「将、士、兵」と分けるほうが一般的っぽいし、近現代の「将」クラスも1個目の役割が多いからそりゃ将の仕事といえばそっちがイメージされるわけだ。勝手に納得いった
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94式北海黒竜王V、 @DoomDrakeV 4日前
「わが圧倒的超兵力(徴兵力)をみよ!」
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スイカ羊 @suika_sheep 4日前
今の対中封じ込めもそう。とっくの昔に戦略は始まっているよね。ヤバさに気付いて本格的に動いたのは安倍さんだったし、第二次就任前に外国を回って下地を作っていたらしい。それにアメリカが乗って今があるって聞いたよ。
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枯れた雑草 @sPEr54fuQYqCh3A 4日前
相手が戦う選択肢を取らせない位の国力、それに釣り合う戦力保持ができたら、竹島を不法占拠されることも国民を拉致されることも尖閣にちょっかい出されることも、北方領土を占領されることも無かった。 相手を殺せる力が無い国など相手にされないのが国際常識。
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もっこㄘん @Mokko_Chin 4日前
(凸)(凸)(凸)<戦いは数だよ兄貴!
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コン蔵 @konzopapata 4日前
となると少子化でますます弱くなるってことでいいのかな
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NAL / ナルサワトモアキ @wastedays 4日前
事前準備が万端にしても信長が小谷城・一乗谷城の戦いで1ヶ月たたずに数十万石クラスの大名ふたつを立て続けに滅亡させる手腕は鬼気迫ってて、戦場でも只者じゃないと思わせるよ。
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もっこㄘん @Mokko_Chin 4日前
アメリカ軍の兵器のマニュアルの話だと、ベトナム戦争の時代にもM16の整備不良で故障が頻発してた事もありマンガ形式の整備マニュアルを作ってたな(字が読めない兵も居たがイラスト入りなら何とかなる)誰でもそれなりに戦える下地を整えるのは重要。
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春巻れいじ@月曜日 西さ-20b @KazunePP 4日前
上にも事例が上がってるけど相手より多くの兵を集めたところで戦闘正面の小さい戦場に誘導されて寡兵に戦略目標達成されるとか良くある話で、多い兵力を正しく運用するには下手すれば寡兵で何とかするより能力は要るのよね。広い戦場用意しても分断されて離脱されたりとか良くある話だし。
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わいてい @mizuka19 4日前
大軍揃えるのは第一だけどそれを適切に運営出来ないと、よくあるなろう主人公に俺TUEEEEされる為にバカに描かれる敵の大軍指揮官みたいになっちゃうぞ
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kokomaro @kokomaro11 4日前
決戦するまさにその時その場所に、戦闘可能状態で大軍を配置するのだって大変ですよね と、ガ島攻防戦を見ると思います。
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七七四未満六四以上 @zy773 4日前
医療や健康においても『予防に勝る治療無し』。日々の養生こそが最も病気と老化を退ける。それが国家に拡大したものが戦争であると考えると分かり易い。[名医≒英雄]に頼らない[生活習慣≒経世済民]こそが大事。だからこそ難しいのだが……。[手術≒戦争]は緊急事態での対処法。
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kilo @unioken 4日前
北朝鮮や北ベトナム、イスラム教過激派はバックの大国の出先と考えたら良いかな?
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妙琴@7th大阪両日 @kapibarap 4日前
野球で例えると、乏しい戦力を戦術でカバーしようとしたものの戦力差には抗えず連続最下位に終わった野村阪神と、フロントを説得して戦力拡充を引き出し2年目に大差で優勝した星野阪神の違いか。
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かーぽ @xi8442 4日前
まとめもコメ欄も名将だらけですね
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白銀の月光 @silverfleetmoon 4日前
そもそも「戦争」自体が単なる国家繁栄の戦略の一手段に過ぎない。 多大な犠牲を払って勝てない戦争を挑むくらいなら、妥協・屈服・降伏した方が国力温存という目的が達成できることもある。プライドは傷つくだろうが、シビアな外交の世界で相対的弱小国が生き残るにはプライドを捨てるのは必須。
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ドラゴンチキン @dragonchicken19 4日前
Mokko_Chin ドイツ軍の萌え漫画…(ティーガーフィーベルとかいう)
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夢浦忍 @Y_SINOBU 4日前
大軍を用意すれば、相手の戦意を削いで戦わずに降伏させられるしね。秀吉の小田原攻めみたいに
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R335 @R335_ARC 4日前
勝てば官軍っていいますしおすし
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権力の狗 @daken3gou 4日前
そりゃ物量で圧倒できるならそれが一番だからなぁ
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syukusyukusyuku @syukusyukusyuk1 4日前
「少数で多数を撃破する」ってのも、実のところ超局所的に兵力を偏らせて「(少数側の)多数で(多数側の)少数を撃破」して戦争の趨勢を決めてるからな。 一般的に言われる名将はその超局所地区の選別が上手い
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ありよし/コアロン @TnrSoft 4日前
で、おまいら、人民解放軍と自衛隊、有事になったらどっちにつくの?
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ろんどん @lawtomol 4日前
あの米帝に事実上勝ったベトナムも、米軍と真正面からぶつかった事は無かったよーな
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マシン語P @mashingoP 4日前
そういうことを言う人って一軍の指揮を任されたらカンネーをなぞるような作戦を立てて大敗しそう(小並感)
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🐷ええな@手洗いネコ🐽 @WATERMAN1996 4日前
どんな名将でも10戦10勝はできない、だから名将は間違いなく勝てる一戦を作り出す。
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moxid @moxidoxide 4日前
TnrSoft 人民解放軍に味方したら勝っても負けても吊られるじゃないですかーやだー
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まかろかん @sh3jf 4日前
WW2のドイツ空軍も撃墜数3ケタの英雄級のエースパイロットがたくさんいたけど、実のところあれは来襲する敵機に対してパイロットが全然足りてなくて不休に近い状況で出撃し続けていた結果らしいね。
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gaheki @gaheki 4日前
官渡だって一つ間違えてたら完敗してた戦いだわなぁ
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
人口14憶人。日本との人口比11倍以上の中国に対して「尖閣に人を派遣しろ」と人数出せばいいと叫ぶのが多くて。人数だったら向こうは普通に11倍出してくると思わないのだろうか。
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山の手 @Yamano_te 4日前
ガチの名将のひとり、徳川家康。関ヶ原はやや数で劣り、布陣でも不利だったが、そもそも合戦開始までに内応と不戦を相当数取り付けており互角以上にはなっていた。合戦の構図としては三成が予想以上に勢力の取り込みに成功したというほうが正しく、だからこそ正面からぶつかり合う巨大な合戦になったともいえる。
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伍長 @gotyou_H 4日前
大多数を揃えて戦術も持てば最強だな
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山の手 @Yamano_te 4日前
silverfleetmoon 実際に戦後の日本はパクスアメリカーナの世界で、うまいこと米軍の力を使って不戦を貫きながら繁栄をおさめてきた。この戦後75年、日本は軍事的に成功をおさめているといえる。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
射爆場として米軍に貸したこともある尖閣諸島、無人の状況ならいつでも戦術核を「爆撃訓練」の名目で使う決断も容易。日本人を派遣してたらそんな手は決断できない。中国共産党もアホじゃないからそのぐらいは分かってる。
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ざ わ ( H N ソ ー シ ャ ル デ ィ ス タ ン ス 対 応 中 ) @zawayoshi 4日前
sPEr54fuQYqCh3A 戦力が圧倒的であれば多少のことはどうにでもなるを実践したのが中国。戦力がなければ無法に占拠されてしまうことを実践されたのが日本
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伍長 @gotyou_H 4日前
まあその戦術ってのも、後から見た連中は「負けたら無謀な突撃、勝ったら果敢な突進」って評価するばかりだけど
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カメの子07 @westeye1182 4日前
大軍でゴリ押すという言葉から、どうしても最前線で討死した味方の死体を気にせず乗り越えて敵に向かって行く、みたいな人の命を物と思うような印象を抱いてしまう。みたいなのはあるかも。
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乾也春海 @kanbaru 4日前
ralf_natural 数で勝ち戦をする人物を「名将ではない」とすることへの反論であって、少数で多勢を負かす人物を「名将ではない」とは言っていません。この話では「どちらも名将だけど、最終的に勝った人が最も優れる」と、そういった話です。
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ゆー @yuhya000 4日前
みんな大好き諸葛亮孔明だって、無勢で大群を退けた話はあるけど、それにしても先を予測した事前の準備や孔明の知ってる地勢によるところだからな。多少の戦力の差を備えで補ってるだけで、埋めようのない圧倒的な戦力差があると孔明にもどうしようもない(だから蜀に落ち着く前は逃げもしてる
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名無し岩手県民(手を洗おう)(飲み会を止めよ) @iwatekenmin01 4日前
ラインハルト・フォン・ローエングラムはアスターテ会戦や第四次ティアマト会戦での奇策の印象が強いけど、基本的には絶対に勝てる状態を作り出す人だよ、とフォローしておく。 そしてヤン以外には実際常勝だった。
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山中島の冒険者 @matter_ouo_ 4日前
戦力も戦略も有れば、全戦無敗だな。問題は戦略が目立たないってだけの話で。
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GOGⅡ @Pantsahow 4日前
「戦いは数だよ兄貴」さんはその前に貴重な戦力を私情で消耗してただろ。
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UKB0927 @ukb0927 4日前
スポーツのように人数が決められているわけではないし、人員や兵器を自陣営に取り込むスキルも「実力」だからね。
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ついつい @tuitui20201 4日前
近代での圧倒的人海戦術と言うと、朝鮮戦争での中国共産党軍の圧倒的数に米軍は肝をつぶした話が有名で、CS系の戦争特集番組でも紹介されてたから。やはり戦争は物量作戦が基本。
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ざ わ ( H N ソ ー シ ャ ル デ ィ ス タ ン ス 対 応 中 ) @zawayoshi 4日前
yuhya000 そもそもみんな大好き諸葛孔明は北伐はすべて戦略的失敗に終わりましたしね。
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のび太と鐵兵団 @10D_oraemon 4日前
「大事なのは「戦争」全体に勝ち、政治的・戦略的目標を達すること」大東亜戦争勝利論者がこれを悪用する
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語るおじさん(おじさん) @ojisan_think_so 4日前
xi8442 戦争も仕事も捌く際の考え方はほぼ共通なので、勝利条件を分解するクセがつくと捗り方が変わるよね
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一二三 @giko_t 4日前
FPSゲームでもあるね。敵のヘイトを集めまくって敵陣を多く引き付ける。その隙に味方が本丸に迫る。局地での勝利敗北ではなく盤面全体で勝ちに駒を進めないとだね。
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シッズ〇@ゲーム専用垢 @shizzumaru 4日前
信長さんも「は?桶狭間もっかいやれ?無茶言うなあんなん運ゲーやぞ」 とおっしゃってたぐらいなので、大軍を揃えるというのは大事
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F414-GE-400 @F414_GE_400 4日前
BlackBlack0013 黒森峰は大洗相手にあっという間に浮足立ってて、大会9連覇とは思えないたどたどしさだったのが未だに気になってるなぁ。それまではどういう勝ち方してたんだろ。
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黒野千年 @blackperson2000 4日前
戦術無用論まで出てくるのはなんだかなあと思う。その「数こそすべて」で効率的運用をお留守にするカスの思考が、多くの「少数での異常な勝利」に貢献してる訳だろうに。例えば、1940年のドイツ軍の電撃戦だって、独軍の勝利というより、中世ばりの不合理な組織運営による仏軍の大敗とも言えるわけで。戦争は数も質もだぜ、アニキ
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三好 隆 @miyopee 4日前
kurataya_book 芸術と言われるほどの包囲殲滅戦だったカンナエの戦いも、戦略目的だった敵同盟の離反に失敗した時点で、戦略的には負けだからな…。
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シッズ〇@ゲーム専用垢 @shizzumaru 4日前
ちなみにあの信長様ですら10万という大軍揃えて2000の兵にいいようにやられた経緯があるので、 少数精鋭というのはあながち無い話でもないっていうのが歴史の面白い所
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prad_bitt @pradbitt42 4日前
tiltintninontun やぶれかぶれの一か八かだよね。どうすればよかったも何も、そこまで追い込まれている時点で基本的には負けてる。てか、同盟の戦略目標を考えると、イゼルローンを挟んで永遠に小競り合いを続けるのが正しいでしょ。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
silverfleetmoon F414_GE_400 大洗じゃなくてみぽりんに浮足立ってたんだよ。「あの人、何を仕掛けてくるか怖いんですけど」は黒森峰に居る頃から片鱗は見せてたんだろう。
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Elear @Elear10 4日前
ガンダムでいうゴップよりレビルが評価される現象ですね
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じぇみに @jeminilog 4日前
シャア「これで勝てねば貴様は無能だ」を思い出したなんとなく
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tom @rejyhalihyv 4日前
究極的には、戦力が強大すぎて誰も攻めてこないのが理想ですし
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
14憶人相手に米国も4憶人しかいない。数で上回るなら「中国共産党は世界全部の敵」という状況にするしか。・・・作戦進行中。
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カズマサみんC @mskazumin 4日前
丸太が転がってくるなら丸太に負けない脳筋を前に出せばいい。弓で妨害されないようにすれば士気差でこっちが勝てる。
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ろぼたま。 @Robo_Pitcher 4日前
三百の寡兵を以て三千の大軍を破った例として木崎原の戦いがですね(犠牲から眼を背けながら)
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山元 太朗 @tarogeorge 4日前
ビスマルク「呼んだ?」
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おくとぱす @octopus_takkong 4日前
hallow_haruwo 批判というわけじゃないですが、「大軍を指揮して順当に勝った」ので名将としては評価されてない例をあげるなら、秀吉の弟の羽柴秀長(九州征討10万の総大将として二方面からの侵攻を成功させてる)、中国は五胡十六国時代前秦の王猛(6万の兵を動かして順当に前燕を征服してる、彼亡き後に苻堅がヒ水で大敗北)、同じく中国の曹彬(北宋太祖趙匡胤の配下、蜀や南唐を順当に占領)あたりですかね
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おくとぱす @octopus_takkong 4日前
kurataya_book >戦略家としては二流  「誰も想像しなかった方法でローマ本土に侵入し、押し寄せてきたローマ正規軍を幾度も大損害を与えて撃退し、カンナエで元老院議員の四分の一を討ちとり7万の訓練された兵士を殲滅したのに、ローマという国は崩れないし本国からの支援ももらえなかった」ということを想定できなかった、という理由でそう評価するのはさすがに厳しすぎると思います……あの時代に本国に入りこまれてあれだけの大敗喫して崩れない国が他にあったのかと
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もどき @Fake5LL 4日前
敵を上回る戦力を用意するというのがそもそも本来は1番難しいことなので それが実行できる時点で間違いなく名将なのである
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
ANINEKObySYSTER 問題は中国14億人ってのは、市場でもあれば労働力の供給源でもあるわけで、安易に『世界全部の敵』とみなして断交すれば経済が破綻するわけで
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kilo @unioken 4日前
ミッドウェイ海戦の日本海軍
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伍長 @gotyou_H 4日前
桶狭間の奇跡は「城が次々と落ちる中、そのうちの一つが根性で撃退に成功、撤退する敵を追撃したら敵の本陣にたどり着いてしまい、混乱のうちになぜか先端に居た大将の首とっちゃった」という、成功する時はこんなもんながらあまりにもご都合すぎる展開に、後から戦跡分析者が「夜だったんじゃないか」「雨だったんじゃないか」「本陣の位置を偵察して知っていたのではないか」とか、ありそうな状況足していって常識化したものの、それが後年の付け足しであると全否定されたのが21世紀に入ってからという有り様なほどあり得ない事象
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cxala @cxala2 4日前
ボヘミアの傭兵隊長どのが名将である所以だな 大軍の維持には軍政の能力が要る
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やじ @yajicco 4日前
質は量に勝る、というのは一つの真実ではあるのだが、限界はあるからねえ。フサリアみたいなのは例外。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
gdtiomnbvf 中国共産党はすでに「国家総動員令」的な法律を出してますし、二つの世界大戦前もグローバル経済的に世界のつながりは深まってたので、経済的な関係は抑止力にならないことが確認されています。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
mskazumin 丸太が屋久島杉サイズw
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みこみこ。 @MikoMiko2048 4日前
その烏合の衆の大軍は終戦まで数をキープできるのですか?
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ロセ @Cerro0405 4日前
まるで将棋だな(フッ
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vaginajustice @vaginajustice1 4日前
KATOHSAMANOSUKE 源義経・楠木正成・真田親子もすべて本軍がいてこその別働隊・奇襲専用軍団ですやん。 源義経には範頼頼朝が楠木正成には新田後醍醐が真田親子には武田本家・豊臣本家・アニキ家が本丸としてどっしり控えているからこそ奇襲専用軍団でかちこみをかけていたわけで。 ハンニバルも韓信そんな感じデ軍略進めてましたよね。
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トキネウス@愚鈍なる力に抗う叛逆の牙 @dosukoitarouEX 4日前
Pantsahow3ヶ月前までたんなるメカおたくだった根暗陰キャひとりをプロの軍人 9人がかりでボコりに行って気づいたらボコられてました。というのは、負けはしたけれども、ちゃんと戦いは数だよを実践していたともとれまする。
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爆撃機スキー @asasio521 4日前
nekokoala1 日本の実質勝利とかどこの世界線から来た人?ノモンハン事件で重要なのは損害ではなく国境線の策定であって、日本はその目標を達成出来なかったから口が裂けても勝利なんて言えないぞ
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Dr.RAVE@まなみんP 1/19センチ20th参加! @manamiyukiho 4日前
凡人の戦力化とな… 「乙女戦争」のヤン・ジシュカですな! (ジシュカは実在)
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vaginajustice @vaginajustice1 4日前
しかし、ここまでポーランドのフサリアの話題がないのは意外やな。 「最低でも三倍の敵を殲滅する事」を前提の軍略を維持していた中二病全開の騎馬軍団なんだが。その巨大な羽飾りは必要なのか? 豹の毛皮を纏ってないとダメなのか? なんで8mの槍や5mもある長剣を使っているのか?
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もなちゃんの英語道場 By ADHDのトリリンガル @monachansdojo 4日前
よし、ここまで『ランチェスターの法則』の名前が出てないから私の勝ちだな。 デススターを用意して長距離狙撃を成功させたやつが勝ちだ!
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メジャー トレジャー アキノヒジャー @AkinohiAkatsuki 4日前
東ローマのベリサリウスのことも思い出してあげてください
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カズマサみんC @mskazumin 4日前
ANINEKObySYSTER デカすぎる!ぎゃー!というかデカイ丸太運んで転がせられる時点で工兵の技術がこちらの想定以上だから戦術の練り直しですわ。戦略的判断で撤退したい(凡将並感)
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兼業法師 @bouzu2 4日前
もう本当にこれ。
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
vaginajustice1 楠木が挙兵した時は足利も新田も味方じゃなかった訳で、むしろ彼の優れた点は『自分がここで踏ん張れば有力御家人が蜂起して幕府が潰れる』と見切った戦略眼だと思う
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ピグモン @gdtiomnbvf 4日前
vaginajustice1 スウェーデンの英雄王グスタフ・アドルフが、何度もケツを掘られた相手だっけ?
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yamagashi@ちびすけ @yamagashi 4日前
ちゃうんや、「戦いは数だよ兄貴」と言ってたドズル中将がソーラ・システムとパブリクによるビーム攪乱幕で翻弄されて手も足も出んかったからや
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catspeeder @catspeeder 4日前
言いたかったことはもうコメント欄で言い尽くされてるので小学生並みの感想を書くと、この手の軍事ネタ系の話題における銀英伝の存在感でかすぎへん?完結してから30年以上も経ってるとは信じがたい…
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犬連結マン @nekokoala1 4日前
asasio521安心してくださいピザは野菜理論です
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五月雨山茶花蝉しぐれ @taken1234challe 4日前
寡兵で大軍に対応せざるを得ない時点で戦略的には既に負けているわけで・・・
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Web屋Layzy @layzy_glp 4日前
「そもそも兵隊を集められるかどうか」と言うのは大変大きい
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しゅら @syurash 4日前
これをひっくり返す物が一つだけある、新しい概念、新しい技術
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ヘイローキャット @Halo_nyanko 4日前
大兵力は用意したけど訓練も装備の統一もままならなかったので敗北した日清戦争の清国とかもいるけどなー
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タアアタ@ぼっけんさん @shikatama69ta 4日前
現代でも数を揃えられたら良いものなのだろうなあ、数でごり押し出来るようになりたいねえ
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よもぎ(よう、もぎ) @cataildragger 4日前
umamimonza その作戦を勝利に導いたのは誰だろう。誰か特定の人物が立案したのかな。それとも好きなように金を稼いで自由に使いたいという普遍的な人間の欲望なのかな。
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MAMA2012 @MAMA20123 4日前
umamimonza 米ソはキューバ危機の時、核戦争で双方の5~7割の国民が死ぬとの予想が出て出来なかっただけ。軍拡に突き進んだのも戦略ではなくて、見えない敵に脅えてやらざるを得なかった。むしろ米ソが軍拡で疲弊してる間に、軍拡無関係のWW2敗戦国の日独が経済的勝利を得たわけでして。
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3Dポーズ集 @3dpose 4日前
ぶっちゃけ高い兵力を維持する維持費がね……。補給こそ戦場。
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もっこㄘん @Mokko_Chin 4日前
飯食わな生きられない人間も現代ならハイテク化した兵器も集めるのも動かすのも莫大な金が掛かるからね。戦わずに勝つに越したことはなく。
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まっつん2 @mazda2desu 4日前
コロニー程度落としても決定的な国力差が覆りようがない以上、開戦初日にアクシズを落とすしかジオン公国の勝ちの目はなかったな
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ヘイローキャット @Halo_nyanko 4日前
mazda2desu コロニーがちゃんとジャブローに命中してればわからんぞ
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t.a @Vioviovio_ 4日前
vaginajustice1 フッサールはコストが敵の3倍ではきかないので…
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トキネウス@愚鈍なる力に抗う叛逆の牙 @dosukoitarouEX 4日前
Halo_nyanko ジャブローよりデラーズのおっさんがやった穀倉地帯落としのほうが一年戦争時点では効くかもわからん。ジャブローは結局はデカいとはいえただの秘密基地やし。
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飛鷹隼 @junhiyoh 4日前
量で圧倒し質で叩きのめす、エンガニョ岬沖のような戦こそ理想の戦の極みなんだがそれでも小澤の旧式戦艦は取り逃がしてしまったし栗田はあわやレイテ湾に突っ込みかけたのでなぁ
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IJN(振付:西条満) @JapanNavy_Blue 4日前
いざ負けたとなると「負けはしたけど~」と諦め悪くパレアナ状態になってそれに縋るのは本邦の昔からの悪癖の一つだが、′15女子W杯決勝で日本がアメリカに負けた際に「ボール支配率では勝っていた!」とか喚いてる新聞があって頭痛を覚えた記憶
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犬だよ @yaju5123 4日前
vaginajustice1  マジで最強騎兵だったけど育成に金かかり過ぎて滅んだパターン
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くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 4日前
「戦力が圧倒しているなら戦術などいらない」みたいなこと言われると、最前線で死んでいく兵にしたらたまったもんじゃねぇな、と思ってしまう。間違ってはいないのだけど、ちょっと国家運営や将軍クラスの視点に偏りすぎてないかなー。
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yamagashi@ちびすけ @yamagashi 4日前
mazda2desu キシリアがギレンを殺していなければ、指揮系統の混乱がなく勝っていたとも言われているな
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yamagashi@ちびすけ @yamagashi 4日前
一番の弊害はキラとスザクのせいだろうと思う。圧倒的フィジカルは戦術も戦力差も覆してしまうっていう。サッカーなんかでもある話だけど。
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t.a @Vioviovio_ 4日前
イラク戦争では、守備陣地のイラク歩兵師団をアメリカ軍の大隊が文字通り粉砕していったが、あれは情報優越と火力優越で相対戦闘力が違いすぎたから。
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ウラリー㌠ @urary777 4日前
Omake_A そこまでやられてたっけ後の歴史で出てくるけど、と思ったら2、4、5が壊滅、1が大きな打撃を受けた…ってなってるんすね。スペースノイド逞しいな… 人がそこまで早く増えるとも思えないので、生活拠点を壊して連邦に食い扶持を増やさせる、銀英伝でいうエルファシルの様な行いだったんですかね、この感じだと。
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ウラリー㌠ @urary777 4日前
Vioviovio_ 何より、空を完全に抑えてたのが決定的でしたわなぁ。現代戦で制空権がないとか、飛車角香車桂馬取りみたいなもんでは。
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vaginajustice @vaginajustice1 4日前
cataildragger これに関しては中華人民共和国のおかげですね。 なんかしらんけどスターリン批判が気に食わないとかで仲たがいして、ソ連と国境で戦争やりはじめまして。越米戦争が終わった後のベトナムへも越中戦争を仕掛けたりインドとも戦争したりとユーラシア全域をほぼ制圧できていた共産勢力が中国を軸にして勝手に殺し合いを始めてくれたからですね。
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しょぼ~ん @syobonn_p111 4日前
「常に事前に準備せよ」「合戦の前に勝利を決めよ」なんて言葉があるけどまさにその通りで結局武力衝突ってわかりやすい形で決着を見せるためのもんであってそれ以前に決着はついてるよなと
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夢浦忍 @Y_SINOBU 4日前
koronbus サイドは数十基のコロニーの集合体なのでコロニー一つは言い過ぎ
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vaginajustice @vaginajustice1 4日前
vaginajustice1 それまでアメリカがソ連とやっていた核開発競争や朝鮮半島やベトナムらの緩衝国で行っていたソ連との間接的な直接対決をやる必要がなくなり。 ソ連と敵対する中国やイスラム教国への応援と支援をやっていればよくなりましたからね。 パキスタンやサウジは今でも、イラン・イラク・アフガンらは当時はアメリカにべったりの媚米イスラム教国でしたからね。
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しょぼ~ん @syobonn_p111 4日前
アメリカは今も昔も質も量もすごいしあの量をシステマティックに運用できる組織を作るのが一番すげーよ
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ドラゴンチキン @dragonchicken19 4日前
城萌え漫画だっけな?秀吉が城攻め得意ってのは要は戦下手って事。
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フローライト @FluoRiteTW 4日前
ほう、「項羽とUFO」ですか
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邪神はにまる @hani_dark_law 4日前
これ!この考え方大事!
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ウラリー㌠ @urary777 4日前
syobonn_p111 なんというか、合理性の化物ですよね…どんな場所にも「アメリカ軍基地」を構築するし兵士も武器も情報も統一規格化するし、脳筋の極みですよあいつら…P-51マスタングの開発記とか「良い戦闘機に凄いエンジン載せたら超強くない?」の様な脳筋思考ですし(そして憎たらしい程に強い)
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usisi @usisi00 4日前
memetaa_77 これからのサイバー戦だとむしろ万の素人より一人の才とそれを補佐する十を揃えるかが大事ですね
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しょぼ~ん @syobonn_p111 4日前
urary777 巨大戦力を馬鹿でも効率的に運用できるようにする能力ってのがすごいですよね これアメリカは軍に限らず大企業でも似たような光景が見られるんでまぁ気質というかなんというか・・・
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usisi @usisi00 4日前
memetaa_77 1つの勝利で意気揚々となってイケイケドンドンになる身内の対応が馬鹿に出来ないほどうんざりする
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ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 4日前
頭数をそろえるのがまず一苦労。その食い扶持を確保し、末端まで行き渡らせるのがまた一苦労。さらに練度を底上げして、トップの思惑通りに動かせるようにするのは至難の業。でかい組織を動かすのって、戦争でも平時でも簡単やないんよなぁ。
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usisi @usisi00 4日前
wot_object 大軍は多数の別々の集まりですからね、それを1つの体として動かす大変さ 飲み会の幹事や遠足、旅行の計画、引率の何百、何千倍の人数相手にすると考えると気が遠くなる
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チルノフスキー @lovingcirno 4日前
ここ読んでるとHoI4とかEU4が無性にやりたくなる(パラド脳)
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もっこㄘん @Mokko_Chin 4日前
アメリカは第二次大戦中に兵器作りすぎて戦後に戦車で家解体するCM流してたくらいだからな。
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ろき @novaorange 4日前
中小零細企業のオヤジは、個人の性能でなんとかする事しか頭に無いヤツが多い。 で、自分のコピーを欲しがって嘆く。 配備するポジションは二等兵なのに。
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もっこㄘん @Mokko_Chin 4日前
ガンダムのジムとかボールなら戦後はコロニー作業用あたりに改修して使い道あるんだろうけど、圧倒的戦力で押しつぶしても道具の後始末にも金がかかって大変だよな。
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ソフトヒッター99@ナードな4つ目 @softhitter99 4日前
そもそも兵隊が集められ、維持できなければ戦争ができない(戦略や兵站の重要性)。だが、組織的行動もできず、兵隊がヨワヨワの烏合の衆では兵隊を集めた意味がない(戦術や訓練の重要性)。一方があればいいのではない。車の両輪である。
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kumonopanya @kumonopanya 4日前
サッカーがどんなに上手くて一対一に強くても一対二では抜くことは難しい。
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あるす@世界の中心で小動物への愛を叫ぶ @ars015 4日前
中国の諸子百家の思想から既に、どれを見ても「限りなく戦争をやりそうな状態を作りつつ、いかにそのまま国を維持するか」を説いてる。勝つか勝たないかじゃないのだよね
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UZIRO @UZIRO 4日前
準備8割実行2割。段取りの大事さはあらゆる物に精通するし、考え方として正しい。 だがたからこそやはりゲームなんかでの戦術が戦略を覆す無双が滾る。
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gx9900 @GX9900GUMDAMX 4日前
兵士を集めるのは将軍関係ない場合も多いし、「名将じゃない!」ってのは当たってる気もする。だた、名将が必要ないのは強みなわけだが。
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擲弾兵 @tekidanhei 4日前
fool_0 これ現実には全く逆で大軍ほど個々の部隊を運用するための命令や事務作業が爆発的に増えるので大軍になればなるほど司令部が巨大化し、行き交う情報と命令の数が増える。逆にそれができない大規模な軍は各個撃破の対象となる。
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みすぽ @b3qdyhKLnhnJBBX 4日前
青コーナー、集められた兵隊が少なくて局地戦せざるを得ない将軍 vs 赤コーナー、諸侯が強くて意思統制が取れない大軍の指揮を任された将軍 ファイッ!!
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剛球仮面 @yRT0S0otkLmj3kB 4日前
戦術的能力に無能でも、戦略的能力に無能でも、最後に立ってたやつが勝ちなのよ。だからナポレオン戦争で戦略的勝利を収めたただ一人のフランス元帥はベルナドットなのよ。
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もまつて @fursultiamine 4日前
人生で何千回も見た有無を言わせない正論。故に現実で役に立たない。
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青たくさん @no6m5o 4日前
このコメント欄を読むだけでも勉強になる。
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Pzkpfw4@Sd Kfz 161/1 @Pz_4 4日前
中二が中三になって、よりメタな階層へシフトしただけのような感じ。
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とろろ @ein18790314 4日前
ANINEKObySYSTER 昔の戦いは歩兵の数こそ正義だったけど、近代戦は兵器の性能が飛躍的に向上して、ほぼ同じレベルの歩兵の殴り合いではなくなった。尖閣レベルだと歩兵同士の戦闘ではなく、やるならば航空戦や艦隊戦で大勢が決着するし、キルレシオが歩兵戦闘と同じではない。 何より、国家間の戦いでは戦闘員の数ではなく、味方につく国家の数で優劣が決まる。 だからこそ、場外乱闘というか、経済戦や味方陣営をいかに問題案件で賛成に回らせるか、という戦いも同時並行でやってる。外交の弱さは日本の弱点ではあるが…
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もっこㄘん @Mokko_Chin 4日前
日本の場合四方が海で専守防衛の場合、まずは空海兵器での殴り合いになる。なら日本に歩兵を含め陸上戦力は不要かと言えば、敵方が本土侵攻を行う場合、海を突破して陸(都市)を制圧するに相手を上回る陸上戦力を揃えねばならないのでやはり重要である。
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鹿 @a_hind 4日前
ごり押しでかてるくらい圧倒的な戦力差用意できてる時点で責められる謂れないんだよなあ
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あさぎ @asagi8 4日前
pradbitt42 少なくともあの時点で同盟が帝国領に侵攻するメリットは少ないわけで、ヤンも「とりあえず同盟も国力の回復に努めるだろうしユリアンが成人するくらいまでの時間は稼げただろう」とおもっていたのがまさかのアムリッツァの訳で、結局最後まで戦略レベルの決定に関われなかったヤンの悲劇が物語の見どころではあるのですが
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89siki @89sikin 4日前
第二次世界大戦最大の勝利となったバグラチオン作戦真っ先に連想した。……よくもまぁあれだけの物量を円滑に回したよ、ソ連
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jtoestep @jtoestep 4日前
つまり喧嘩するときは相手が正々堂々とタイマンで挑んできても、こっそりと仲間を呼んで鉄パイプでボコボコにしろってことか。腑に落ちない
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 4日前
2017年京大和文英訳入試問題、「生兵法は大怪我のもとというが,現代のように個人が簡単に発信できる時代には,とくに注意しなければならない」さてみなさんは、「生兵法は大怪我のもと」を英語で言えますか。
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未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 4日前
自分が見た回答例は「half-knowledge is dangerous」
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89siki @89sikin 4日前
まれーーーに技術で物量を圧倒できる時はある。機関銃で相手は刀剣とか。でもそんな「優位」しばらくしたらひっくり返されるんだよねぇ(敵方も間違いなく同じのを使ってくる)。
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89siki @89sikin 4日前
フィクションで言えば、昔やってた「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」ってアニメで敵方が3000ちょい・味方が1500万という圧倒的戦力差で負けてたなそいや(敵方が恒星間を行くくらいの技術あったから)。ヤマトはどうだったろ
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Chariot @BLACK_RX_24 4日前
「囲んで棒で叩く」の状況は実際強い。双方がともにモータルならばこの圧倒的状況を覆すことは困難であろう。ニンジャソウルが憑依でもしない限り。
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葵東(☂被災地復興支援)😷 @aoi_azuma 4日前
要は戦争とは、軍人が働く以前の君主なり政治家が「戦うか否か」の時点で大勢は決しているわけです。 戦わずに勝つ最適解が「敵国に憲法9条を持たせる」なのは自明です。
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人形使い@紅楼夢【M17】 @doll_player 4日前
これもひとつの「苦労したほうが偉い」理論なんだろうか
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あさぎ @asagi8 4日前
Yamano_te で、その「パクスアメリカーナ」が素直にあてにならなくなった時代に、色々と手を打つと、その恩恵どっぷり受けたた世代が右傾化が~とか戦争の出来る国にする~とか文句を言うと
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バジル @dNPQyjwy2HfUdMX 4日前
希少な特殊能力者であるリンクスによって運用されるネクストよりも 沢山の凡人によって運用されるアームズフォートが戦場の主役になるのは当然の流れなんですよ(AC脳
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八重代かりす@「形見の衣」発売中。 @yaesiro 4日前
補足:ただ、兵站に限界がある近代以前だと、数万以上の兵士はそも運用不可能なので、ハンニバルみたいな例もある。
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チャダ @puppetmaste2501 4日前
政治家と軍人の仕事を混同しているように思えるけど。
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マサ@撮影依頼、大・大募集中 @kinrei_suzuki 4日前
この辺りの初手として「銀河英雄伝説」は本当に良き物語と思う。もちろん、その前に別の書や想起で同種の智を得られれたなれば幸いで。「名選手、名監督にあらず」とか「戦術的勝利は戦略的失敗を回復できない」とか。
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Sato(サトー)P@粗忽者 @kumakoto711 4日前
兵站、将軍個人の問題というよりは組織としての力だから、多数の兵で戦うことが多いというのは必ずしも名将と言えないように思う。将軍個人がドレだけマネジメントに関わっているかで評価は変わってくるだろう。
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もっこㄘん @Mokko_Chin 4日前
戦争(国家間闘争)にも限らず 物事は大抵段取り9割、実行1割だね。政治的解決方法の一手段に過ぎないので、事後の処理も含めてね。圧倒的な力を盾にするなり埋伏の毒によるなり戦わずして勝つのがコスト的にも最良だけど。
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Sato(サトー)P@粗忽者 @kumakoto711 4日前
率いることが出来る兵数、将軍個人の才能とは別の外的な要因に左右される割合も大きいから、リソースは限られていてもそれを活用して結果をだした人物は名将と評しても問題ないように思える。
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_ @wholescape 4日前
Power is EVERYTHING. More is better.
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おがしん @ogasin 4日前
MadDogUnlimited これ。数を揃えるだけじゃダメで、兵站を常に確保した戦功は勲一等になるだけある。
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C_CLPS @C_CLPS 4日前
うんうんそうそう…と思って読んだけど、よくよく考えてみたらこんな意見聞いたことなかった。孔明に時間を稼がれたか…
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男山(YZF-R25) @otokoyama_rx 4日前
これが予算と人員の話になると全く別を思ってる経営者と有権者が多いのが理解できん
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しょぼ~ん @syobonn_p111 4日前
みんなで補給戦読もう!の流れ? 兵站沼は面白いけど深すぎる…
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しょぼ~ん @syobonn_p111 4日前
海上護衛戦も是非とも読んでほしくはある、沼だけど
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
cataildragger 表向きはレーガン大統領。SDI計画(スターウオーズ計画)をぶち上げて技術開発競争を仕掛けて、ソ連に莫大な金を使わせた。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
yamagashi ノーマルスーツしかない世界にモビルスーツという圧倒的フィジカルを持ってくるジオンの戦略。「ジオンに兵無し!!」「MSに乗せれば一人が一人が百人力千人力だもん!!」→V作戦へ
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
ein18790314 だから外交重視の安倍政権も外国に「ヒトラー」と思われないように色々と封印してた。「自民党改憲案」とか。これ、欧米の民主主義国から「この改憲案で日本、民主主義止めるってよ」って言われた問題な案。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
ars015 尖閣で日本側がやってるのがまさにそれ。そして突破したい中国側は割に合うのか分からないほど金も人も無制限につぎ込んでる。中国の「採算分岐点」は中国の秘められた戦略で決めてるから、採算分岐点から中国の思惑・戦略が読める。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
ein18790314 当然、他国は勝てる国の側につくから、日本としては米国と一体のようにふるまって勝てる雰囲気を出さないといけない。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
Mokko_Chin 陸上戦力を配備するのは住民が居る島だけでいいのよ。無人島は無人にしておけば上陸されてもミサイルや砲撃で掃討できる。半端に小戦力置いてたらそれは出来んし人質にされるだけ。
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しょぼ~ん @syobonn_p111 4日前
まぁ実際に離島防衛なんて言ってるけど自衛隊のドクトリン的に狙ってるのは敵戦力上陸後の奪還だからね
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
89sikin ヤマトのチート装備は真田さんの頭脳。これに青天井の予算と何やってもOKの権限を与えて勝ちを取った。「何でも作れる艦内工場」は地球上の民間工場の1000倍は金がかかってるし、デスラー砲を弾き返した空間磁力メッキは古代にすら何の説明も無く装備してたw ・・・沖田艦長、知ってたのかな?
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
aoi_azuma 中国共産党は憲法9条を持ってない国々にも次々と戦争を仕掛けてきてるから、9条を廃止しただけでは何の効果も無いけどね。・・ついでに言うと9条を廃したからって日本の何が変わるのかさっぱり不明。全く無意味に時間を空費するだけかも。9条は国際法と変わらんからな。米軍を縛る米国憲法の方が9条より具体的に厳しいぐらいだし。
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anineko @ANINEKObySYSTER 4日前
otokoyama_rx それぞれ個々人が「全体最適」と「部分最適」のどっちに立脚してるかなんだよ。
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創世王 @souseiou 4日前
こういう話を聞くと、結果はどうあれ我が国はあの太平洋戦争始めた石油禁輸解除やら日中戦争の終了やらの政治的目的は達成しているわけで、ということは戦争上手だったということになるのかしら…w
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ダルジィ @M0NcDTpW7UOFJd9 4日前
戦争に勝ったのに全ての権益を失ったブリカスは戦争がヘタだと(そうかも)
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しょぼ~ん @syobonn_p111 4日前
ブリカス君は戦上手と言うより外交上手()の印象、あと絶対に負けられない戦いは落とすかと言う執念を感じるけどたまにポカする印象も… まぁ権益に関しちゃ新大陸の条件的に恵まれすぎた超大国が凄すぎた…(金融業の専念に)切り替えていく
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飛鷹隼 @junhiyoh 4日前
89sikin ヤマト2土星決戦時の両軍打撃部隊の戦艦保有数は地球側36隻、彗星帝国側80隻 彗星帝国側が倍の戦力有してるようにみえて、個艦の質の優位は地球側にあったのと土方の機知による思い切った岩礁海域への転進によって火炎直撃砲だのみの早期決着構想が瓦解した事で恐らく両軍首脳部とも想定してなかった形の地球側圧勝に近い決着になった(無論制空権掌握による一方的空襲によって転進の為の間を作れた事も大きいが)
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飛鷹隼 @junhiyoh 4日前
fool_0 しかし、それを地で行くような事をやって作戦瓦解→大敗北を引き起こしかけたのがレイテのブルズ・ランなので実際には大軍になればなるほど運用を上手く行なわないといけなくなるっていう 対潜対空バリアの要である駆逐艦の数が決定的に足りてない上機動部隊が死に体で練度と電子戦能力にも劣る日本艦隊が相手なので、ハルゼーの暴走が無ければもっとスマートに死にたがりのジャップ共に圧勝出来た筈なんだ
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アリア @ariatogetter 3日前
強いユニットとユニット数と普通の戦略あったらどこでも勝てるよ
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まりも @potimarimo 3日前
pilimykingdam そしてヤンは大軍を用意することをラインハルトより望み、ラインハルトはひっくり返すことをヤンより望んでいた、というのがテーマだからその言いきりはなんかいろいろ。実績はないとはいえ、お互い相手よりうまくやりそうではあるし。実際にラインハルトが大軍で、ヤンが逆転する側だったのも、能力ではなく政治体制の差だし。
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nob_asahi @nob_asahi 3日前
asagi8 まさにまさに。侵攻される恐れがなくなった時点で「相手よりも多数の兵力を揃える(ために国力の回復に励む)」という戦略の基本を蔑ろにして「寡兵で局地的な一発逆転」に走ったことが同盟の敗着ですね。
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alan smithy @alansmithy2010 3日前
kis_uzu アメリカに亡命したユダヤ人達がハリウッドを映画街にして対ナチスを映画で米国に呼び掛けて世論を動かしたのもあるし、複合的要因でアメリカ参戦確度が上がったからね
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