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SakawaH @SakawaH
認知症JR事故 遺族が逆転勝訴 | 2016年3月1日(火) - Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6193061 #Yahooニュース 破棄自判か
SakawaH @SakawaH
どのくらい分岐(場合分け)してあるか考慮要素に注目だけどなぁ。どうかなぁ。
SakawaH @SakawaH
判決文もうあがってますかね
SakawaH @SakawaH
認知症なら何があっても責任は生じないというのもねえという部分もありますので、これは内容に注目なところ
大窪和久 @okuboka
結論をどのように導き出したかは判決文待ちですが 認知症事故訴訟、JR東海の逆転敗訴が確定 家族に賠償責任なし #ldnews news.livedoor.com/article/detail…
SakawaH @SakawaH
現実に損害が発生している以上、誰にそれを分担させるかが問題になるわけなので
SakawaH @SakawaH
個別事情一本ではじいたのか、何か規範を分類して立てたのか
SakawaH @SakawaH
これはよく検討して一度整理しておく必要があるわね
SakawaH @SakawaH
JRという大企業だからいいってもんでもないしね。結局その負担の原資は乗客が払う運賃だから、まあ、広く浅くというリスク分散方法ではあるけど、「認知症」のリスクを「鉄道の乗客」というグループで分散負担するのが適当なのかどうなのか
SakawaH @SakawaH
まあ、そう考えると、家族はもっとどうなのかって話なるけど
たろう teacher @tomo_law_
今後、国は、国策として「ちょっとやそっとの認知症で施設には入れると思うなよ」という方針です。そして、「家族だけではなく、地域の人間でご老人の面倒を見るのですよ」という方針。 そこに名古屋地裁の判例かぶせたら、どんな世界になるんですかね。
IZUMIHARA Satoshi @sizmhr
例の判決を読んだが、これが示唆する「望ましい行動」は依然かなり残酷な内容…我が身の話として ・老老介護のほうが義務が認められにくい ・子どもは離れて支援するに留めるべし 最高裁の新しい判断は前者だが…複数の補足意見のように義務が履行されたっていう方が救いがある気が
平井利明 @t_hirai
認知症関係の事故についての最高裁判決 重いからという理由でイレギュラーな形で公表されていますね。 【事件番号】平成26(受)1434等 【事件名】損害賠償請求事件 【裁判年月日】平成28年3月1日... fb.me/2EoMoB5Xd
IZUMIHARA Satoshi @sizmhr
高齢化に伴う他害は一定確率で発生する不可避のコスト。 ここで、監督義務者に該当しないルートをこの基準で認めるってのは一種の「姥捨」ソリューションに読めてしまって… 一応は皆で抱えて、でも程々の行動で義務履行とするほうがいいような気がする。 一読の印象論ですが。
IZUMIHARA Satoshi @sizmhr
義務懈怠を他の事案でかなり高めに認めてきたことのツケかなあ 最終ページの「免責の範囲を拡げて適用されてしかるべきであって、そのことも社会を受け入れることによって」は非常に共感する
IZUMIHARA Satoshi @sizmhr
敢えてどぎつい話をすると 東京に生活の本拠があり田舎に両親がある今後の私の行動はこの判決によってかなりの程度規定されてしまうことになる。
とろろ @lit_soc
今日の認知症事故の判決文がようやくアップされました →courts.go.jp/app/files/hanr…
IZUMIHARA Satoshi @sizmhr
×補足意見 ○意見 ・・・結構鈍ってますね
吉田哲也 @yosidatetuya
認知症列車事故、JRの賠償請求棄却…最高裁 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) そりゃあ、そうだよな、というところに落ち着けた最高裁。 sp.yomiuri.co.jp/national/20160…
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コメント

SAKURA87@多摩丙丁督 @Sakura87_net 2016年3月2日
法律のことはよくわからんけど。責任をもって介護できる人が居ない場合は責任義務が発生しないし、仮に居たとしてもその責務を最低限果たしていれば賠償は発生しないという認識でいいんだろうか。
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2016年3月2日
ついった界隈の主張を見てるとJR全面擁護論がけっこう大きい。他人の人権を否定することに熱心なヒトが多いこの時代、「認知症患者の殺処分を合法化しろ」という声が出てくるんだろうなあ
ひかる @hika22 2016年3月2日
やっぱりJRが設備投資して、事故を防ぐしかないのか。それは運賃に加算されるだろうけど、それは賛成するよね?反対なんてしないよね?
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
感情的にも妥当だと感じるけど、 ①被害者がJR東海という大企業 ②損害が経済的なもの ③認知症男性が事故で亡くなっている ということにかなり流されているかも
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
この事件は、家族がかなりがんばって面倒をみていたケースのようで、報道や世論が好意的な理由もある程度そこにあるように感じられるのだけど、多数意見で長男が「法定の監督義務者に準ずべき者」にあたらないとされたのは、頑張ってたからではなく、むしろあんまりやってなかったからなんだね。
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
「長男が監督義務者にあたる」という点では介護家族に厳しい判断をしている岡部裁判官が、長男の妻の関与、デイサービスの利用、施設入所の検討経緯、長男自信の関与に言及した上で「Y2の採った徘徊行動防止体制は一般通常人を基準とすれば相当なもの」と踏み込んでいて、このあたりが「温かい判断」というコメントにつながるのかも
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
個人的には、面倒をみればみるほど重い責任を負わされるというのは、めちゃくちゃに理不尽な気がしてしまう。木内裁判官の補足意見が「環境形成,体制作りへの関与,それぞれの役割の引受けをもって監督義務者という加重された責任を負う根拠とするべきではない」で結ばれているのも、そういう問題意識なのかもしれない。
シミリス4 @similis04 2016年3月2日
認知症患者は意図せずして加害者になってしまうことがある上にその損害を被害者(この場合はJRだけどそんないわゆる強者でない被害者の場合も当然想定しないといけない)が被る、ってことになったらむしろ認知症患者を排斥する流れになると思うけどなあ。 そんな危険な相手とはかかわりたくない、と考えるのが自然でしょう。 かといって家族や病院がその責任を負うというのも厳しい。 危険を伴うレベルの認知症患者は(認知症患者に限らないけど)その危険度に伴って人権を制限する、以外に解決法はないのでは。
Alpha with CUB&GSR @2525_Alpha 2016年3月2日
危険を伴うレベルの認知症患者、という認定をどのような基準で行うのか、どのようにして判定するのか、判定後にそのような判定が妥当ではないと判明したときの救済は、という様々な問題点を孕む内容が「解決法」とは言えないように見えます。しかし、だからといって対案があるのかと言われれば、そんな簡単にまとまらないからこの問題は根が深いのであって。元発言にもあるとおり、「法で責任範囲を限定することにより、姥捨ソリューションを暗に認める」ことが怖い。
online_cheker @online_checker 2016年3月2日
仮に請求認容となっても、過失相殺(きっぷ等なしで改札をスルッと通れたり、業務用の扉(しかも無施錠!)から線路に降りられたり……)で請求額を削られやすかった事例。高齢者だけでなく、子どもでも起きえた事例。多様な利用者の存在を考慮した事業運営を鉄道会社に願う。
田舎の元外科医 @inakashoge 2016年3月2日
誰もが加害者側にも被害者側にもなり得る事故ですね。
山元 太朗 @tarogeorge 2016年3月2日
大谷意見の判断だったら、親族後見人は絶滅する。
山北篤 @Gheser 2016年3月2日
そろそろ、損害保険会社あたりから認知症保険(認知症の方が他人に損害を与えた場合の保証を行う保険)とかが出て欲しい今日この頃。既にあったりして。
悟りを壊すもの @satoriwokowasu 2016年3月2日
家族に責任はない。だが、認知症男性が死ぬ前まで所有してた財産とか無いの?
ぱいろ🔲@梅雨 @Pyro_VR 2016年3月2日
>>男性の妻(93)と長男(65)   ・・・どんな理屈を振りかざしてムチを振るってみても、ムリなもんはムリでしょうよ。一方JR側はもちろん黙っている理由はなくて訴えるのは妥当で、これは素直に裁判所がナイスお裁きでした、司法が仕事しましたって案件では。長男の監督義務にも言及しているし。
アヴァロン @avalon_reimu 2016年3月2日
社会で~、とか大きな言葉を使う人は居るが、その社会とは具体的に誰なのか。そして、どのように、どうやって負担を背負っていくのか
アヴァロン @avalon_reimu 2016年3月2日
まさか若者とか言わないでおくれよ?少子高齢化で若い世代の割合はどんどん減っていって、しかも○○離れの例を持ち出すまでもなく貧困化が進んでいるのに
愚者@ C96土南ソ37b @fool_0 2016年3月2日
JR側にしろ遺族側にしろ、どちらかだけを悪者にしていては問題の本質を見誤ってしまうよなあ。今回の件は、認知症による事故に対して一定の基準を示したという点ではかなり妥当な判決かと。
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2016年3月2日
avalon_reimu 間違いなく「若くて元気な世代が金銭を含めて全責任を負うべきだ」って言い出すだろうなあ
dc42jk @dc42jk 2016年3月2日
Dam_midorikawa 「認知症患者の殺処分を合法化しろ」>すでに「安楽死」なんてオブラートに包んだ表現で叫ばれてますよ
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
JR東海は地裁・高裁で「認知症男性に責任があり、遺族はその債務を相続している」という法律構成も主張しているけど、認知症男性に責任能力がないと判断されてる。 民法713条「精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態にある間に他人に損害を加えた者は、その賠償の責任を負わない。」ということですね。
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
地裁の判決によれば、遺産は千万だかそれ以上だかの単位であったみたいよ。
瑞樹 @mizuki_windlow 2016年3月2日
「健康な人が電車に飛び込んだ」場合は遺族がその損害を補償しなければならないが、「認知症の人が電車に飛び込んだ」場合は遺族はその損害を補償しなくてもいい。この二つを並べると、とても、釈然としない気分になる。「認知症の老人がやること、いちいち全部、監視なんて出来ない!」もっともな意見だ。間違いない。じゃあ、「健康でバリバリ働いてる人の監視」を家族が出来るの?今朝、元気に「行ってきます」と言って出て行った健康な大人の男が電車に飛び込んだ、この責任、お嫁さんや子供や親にあるの?凄く、もやっとする……
minkkanjinno @minkkanjinno1 2016年3月2日
とっとと踏切無くせやとしか思えない。
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
mizuki_windlow 「「健康な人が電車に飛び込んだ」場合は遺族がその損害を補償しなければならない」は半分誤解です。遺族が責任を負うパターンには ①遺族が本人の債務を相続した場合 ②遺族が監督責任を負っていた場合 の2つがあるんだけど、健康な人については監督責任はありえないので②の責任がとわれることはないよ。①の責任は問われるけど、その結果遺産がマイナスになるなら遺族は相続放棄をすればいいので、特別に過酷なわけではない。
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月2日
そのあたりの関係で本件についてモヤるとしたら、結果的に本件の遺族は①②どっちの負担もせず、遺産のみ相続できちゃったというところ。 それも今回の事故の責任が本人にも家族にもないということの当然の結論なんだけど。
こぎつね @KogituneJPN 2016年3月2日
mizuki_windlow 自殺で発生する損害賠償責任は債務の一種ですが、あくまで自殺者本人の債務でなんですよ。遺族はその債務を相続する形になるので、財産を超えるようなら相続放棄すればよいのです。仮に自殺者の責任能力がない場合、家族に監督責任が発生する可能性があり、今回の判決につながるわけです。
こぎつね @KogituneJPN 2016年3月2日
まとめにある認知症と遺言について興味がある。つきそいした祖母は私に大学に言ってほしいといっていた(実はそのために多額の学資保険をかけていた)が、認知症だったので遺言を残せなかったのではないか。遺言を残せないことが他の遺族が介護を拒否した理由の一つだったかもしれない
こぎつね @KogituneJPN 2016年3月2日
家族がどれだけ介護に関わると監護責任があるのかという問題も他人事じゃないね。介護していたけど無報酬で未成年だったとうじの私に監督責任があるのか?祖父を介護するといって年金を着服してた実父に監督責任があるのか?最後は個別判断になるんだろうけど最高裁判例だけに今後の影響が大きそう
中谷康一 Koichi Nakatani @knakatani 2016年3月2日
仮にご遺族が一千万円か二千万円の遺産を相続した場合でも、それがJRへの賠償に充てて当然のお金かといえばそうではない。妻にとってはささやかな生活の支えかも知れないし、息子夫婦にとっては老親の世話をしていることのささやかな見返りかも知れない。遺産相続をあたかも不労所得のように考えている人がいるかも知れないが、それは大抵間違っている。
羽倉田 @wakurata 2016年3月2日
重度の精神障害を持つ人が事件を起こす事はあり得ることなわけで痴呆に限った話しではなかろうに、報道を見ていると家族介護で痴呆老人だからこの判決になった様に聞こえる。
羽倉田 @wakurata 2016年3月2日
今後、精神障害を持つ人の裁判は責任範囲の切り分けに終始して行くのだろうか? 介護現場の負担はますます大きくなって行くことを決定づける判決だと感じた
羽倉田 @wakurata 2016年3月3日
JRは介護責任者を訴える事が出来るという事を社会に知らしめる事が第一目的だったのかもしれない。だからこそ裁判官は今回を前例として使う者へのメッセージとして蛇足コメントを付けたのだろう
🍵昴hey🍵 @subaru2101 2016年3月3日
今の時代介護施設が足りなかったり高かったりして自宅介護してる人もいるから監督責任問われるのが金次第運次第みたいになりそうよね。
殻付牡蠣 @rareboiled 2016年3月3日
思うに、こういう日本の今後を決定づける判断を、裁判所にだけ任せていいのかっていう気はする。 たかだか、数人の判断に世間が従わなければならないのって、おかしくないのかな?いくら法治国家だと言っても、法律家の判断だけを国家の判断としてしなければならないのか?選挙みたいな方法で決める方がよかろうと思う。
高木一郎 @takagiichiro 2016年3月3日
街なかで巨大な鉄の塊を高速で動かす事で利益得ている鉄道会社と利便を得ている利用者が、事故のコスト負担するという事で納得できます。自殺や故意のイタズラは別。酔っ払った時、悩みで考え事をしていた時、注意力が低下したぐらいで死に至らない生活空間になっていくべきでしょう。せめて、手付かずの自然よりは安全に。
Halfricesetitsmore @Halfriceset 2016年3月3日
satoriwokowasu つか、事故死した被害者が数千万クラスの資産を保有していたがために、損害賠償を負担可能と見てJR東海が提訴した面が大きい。逆に言うと、こうでもしないと日々の輸送障害による損害が洒落になってない、ということでもある。JR東海だからこそ出来た提訴、という面もあるが。
中谷康一 Koichi Nakatani @knakatani 2016年3月3日
takagiichiro それは一理ある。日本には800万人の認知症患者がいるというから、いつも数千人の患者が徘徊しているだろうと考えられる。それはどうしようもないことだし、確実に線路から締め出す手段もない。乗客の切実な欲求が電車を疾走させているのだから、事故処理費用を乗客が負担するのは仕方ない。
ジョージ2世 @GEORGE221 2016年3月3日
今回は問われてないけど、長男の嫁が介護している場合に監督責任問われることはあるのだろうか。
並成和礼 @isshy7374 2016年3月4日
この件は、JR「が」損害を被る形になったのではなく、社会全体で責任を負うのだから当然JR「も」損害を被る形になるという事ですよね。私たちは皆、社会の一員です。
並成和礼 @isshy7374 2016年3月4日
もしもこの認知症の男性が、JRのホームから飛び込んでいたなら。ホームから小さな子を突き飛ばしていたなら。歩道から車道に飛び込んでいたなら。歩道から車道に小さな子を突き飛ばしていたなら。そういう場合もおそらく同様の判断になるのでしょう。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年3月4日
この場合は認知症の成人だけど、たとえば小さな子供なんかも家族に監督責任はあるわけで
houritsu_study @houritsu_study 2016年3月4日
takagiichiro しかし、今回の判決の理由付けからすると、自殺でも故意のイタズラでも、家族の監督責任は否定されることになるはずやで
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