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『宮本武蔵』の語られ方 吉川英治が創作した剣聖イメージを”格下げ”する歴史とは~我乱堂さんのツイートを中心に

歴史上の偉人の中には、実際の歴史とは別に「語られ方の歴史」が興味深いという人が結構おります。 宮本武蔵とその関係者はまさにその典型で、まず生の史料も少ないし(笑)、戦前に今なお続くような典型・王道のキャラクター像が一人の天才(吉川英治)によって創作され、その後、あまたの才人が「あの黄金パターンを超えるような変化球を投げてやる」と挑戦し、それが逆にオーバーランするなど、題材として研究するとかなり面白そう。 武芸に詳しい我乱堂@SagamiNoriakiさんのツイートを中心に。本当は文芸よりなんだけど、一応カテゴリは「歴史」。 続きを読む
歴史 宮本武蔵 FGO 武道 吉川英治 剣術 梶原一騎 魔界転生 ストーリーテリング キャラクター 江戸時代
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gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
これから我乱堂@SagamiNoriaki さんのツイートを中心に「宮本武蔵の語られ方(イメージ史)」まとめを作る 吉川英治「宮本武蔵」青空文庫にリンクを張り aozora.gr.jp/index_pages/pe… そしてサムネイル用画像(グーグル検索結果より) pic.twitter.com/Rs4Bzsg4Pm
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http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1562.html

宮本武蔵 01 序、はしがき(新字新仮名、作品ID:52395) 
宮本武蔵 02 地の巻(新字新仮名、作品ID:52396) 
宮本武蔵 03 水の巻(新字新仮名、作品ID:52397) 
宮本武蔵 04 火の巻(新字新仮名、作品ID:52398) 
宮本武蔵 05 風の巻(新字新仮名、作品ID:52399) 
宮本武蔵 06 空の巻(新字新仮名、作品ID:52400) 
宮本武蔵 07 二天の巻(新字新仮名、作品ID:52401) 
宮本武蔵 08 円明の巻(新字新仮名、作品ID:52402)

随筆 宮本武蔵 (新字新仮名、作品ID:52434) 

リンク www.aozora.gr.jp 72 users 370 作家別作品リスト:吉川 英治
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan
【参考】「その人の実際の歴史」でなく「語られ方の歴史」に焦点を当てた、拙作の過去まとめ togetter.com/li/731133 togetter.com/li/523680 togetter.com/li/910387 togetter.com/li/1145066
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我乱堂 @SagamiNoriaki

ラノベ読みのweb小説書き。あと漫画読み。古本屋とか営んでたりしてなかったりとか。最近物忘れが激しい。

我乱堂 @SagamiNoriaki
魔界転生の映像化、コミカライズは何度かされているけど、原作にほぼ忠実なのは2つだけで、原作のラスボスである宮本武蔵はたいがいの作品で中ボスか、ひどければのっけにでてきて敗れているものさえもある。アニメは…もしかしたら、ラスボスになっていたかもしれないけど。
我乱堂 @SagamiNoriaki
この武蔵の格下げされていく感は、恐らく武蔵のイメージの変化に関連していると思われる。吉川英治の死後、みんな狙ったかのように武蔵を貶めようとした。あるいは、武蔵を「俗化」させることを執拗に繰り返した。それは今も続いてさえする。
我乱堂 @SagamiNoriaki
伊藤勢先生は荒野に獣慟哭すの解説文で「一般的な武蔵像とは、まず吉川英治氏によって創作された、求道者として宮本武蔵。そして、そのネガとして発生した柴田錬三郎氏の『決闘者』に代表されるマキャベリストとしての武蔵、さらに加えるのなら、五味康祐氏の『二人の武蔵』に代表される武蔵複合型」
我乱堂 @SagamiNoriaki
概ね、このあたりのアレンジとかバリエーションであると書かれて、その後に伊藤先生の武蔵イメージについて続くが、それはおいとくとして、武蔵とはこの解説に要約されている通り、戦後多くがこのように描かれる剣豪だった。執拗に、吉川版の聖性を剥ぎ取ることを目的として描かれた。
盲管 @mokan2010
@SagamiNoriaki 刃牙道の、現在進行形の武蔵はどうでしょう?
我乱堂 @SagamiNoriaki
勿論、そうでないのも数多くあったろうけども、私の知る限りでより新しい武蔵像を提示できたのは、鈴木輝一郎先生の『中年宮本武蔵』とかではなかろうか。この武蔵は異能の奇人で、俗化されてはいるが、それ以上に異常で、欲望のままに生きているが野望はなく、おもしろ迷惑おじさんだった。
我乱堂 @SagamiNoriaki
@mokan2010 あらマキャベリスト系武蔵のアレンジでしょうな。今風になってますけど。
すんすけ @tyuusyo

江戸時代のことをよくツイートします。本業はweb技術者兼ウェブ広告ディレクター。いよいよ40に近くなってきた。先祖は平家。徳川幕臣の子孫。リツイート多め。リツイートは必ずしも賛同を意味しません。返信が多いので全てのリプにご返信できないので恐縮ですがよろしくお願いします。

https://t.co/Fj6iMqpiG5
すんすけ @tyuusyo
魔界転生は講談が元ネタ。講談「天草騒動記」では切支丹伴天連の妖術使い・森宗意軒と佐賀藩士の鍋島直澄の戦いだった。いつから由比正雪対柳生十兵衛になったのだろう。
我乱堂 @SagamiNoriaki
まあ、そんな感じで武蔵は格下げされ、魔界転生のラスボスの座から引きずり降ろされていったたのであるが…ここで問題になるのは、いっかに格下げされたとはいえ、ラスボスであったはずのキャラのポジションを移動させ、初っ端に倒される雑魚にして問題はないのかという話であるが…
我乱堂 @SagamiNoriaki
魔界転生原作を読んだ方には解るだろうけど、実は……、武蔵と十兵衛には、作中で特に因縁がない! 武蔵と十兵衛の対決は、そこまでの物語の流れから乖離したところにある。だから、何処にもっていっても問題は生じないのだ。 そう。 魔界転生は、実は、途中から結構行き当たりばったりくさいのだ!
我乱堂 @SagamiNoriaki
まあそれは半ば冗談としても、十兵衛は物語解決のヒーローとして登場はするけど、実は上巻もかなり過ぎてからでてくる。武蔵と十兵衛の物語は別にあり、最後に交差するだけで、大半でほとんどかすりもしない。二人の対決は、むしろ物語の後始末として扱われている。物語の中での盛り上がりとは別なのだ
AFFM @deku_monk
現実として二刀流を教えられる人間があんまりいないのがよくないのでは 二刀流扱うには怪力が必要ならまず体づくりから行うべきだし、小太刀を用いた二刀流でもいいわけだし
我乱堂 @SagamiNoriaki
まあそんなわけで、武蔵は魔界転生を十兵衛の物語とした場合は異物にしかならず、流れの中でも対決は乖離していて、なんの因縁もない。だから再構築していく過程ではどうしてもラスボスの座から陥落せざるをえないのだった。ハイコンテクストとしての武蔵の聖性の剥奪が陳腐化してしまったら尚更である
我乱堂 @SagamiNoriaki
英霊剣豪七番勝負は、こう読み返すと魔界転生とは逆のベクトル…宮本武蔵という剣豪が、聖性を剥奪されて魔人とまで堕ちた者が、幾多と地獄めぐりの試練を経て、至高の領域(エンピレオ)さえも超えた「空」…に至る物語であったともいえる。twitter.com/SagamiNoriaki/…
喜多野土竜『通潤橋物語』発売中 @mogura2001

ジャンプSQ.連載『SQ.マンガゼミナール MANZEMI』と⭕️❌式で解説 誰でもかんたん!!シリーズ『パースがわかる本 https://t.co/3xeLoEXn2r』と『構図がわかる本 https://t.co/oi7vT8L8fA』原作・構成。 ヘッダー揮毫は平田弘史先生。仕事依頼はDMで( ´ ▽ ` )ノ

https://t.co/YaUW3eHzlX
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コメント

gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年10月24日
@SagamiNoriaki さんはじめ各氏に多謝(アカウントは前文の欄に)。誰でも編集可能です
言葉使い @tennteke 2017年10月24日
小林信彦が「戦時中の宮本武蔵の描かれ方は今とは全然違うんだけど、危険なテーマなためか誰も語らない」どっかに書いていて、親切な人が「戦後すぐ吉川英治がそのことについて前書きに書いていた」と教えてくれたけど、もう私の記憶も怪しいから誰か調べてくれないかなぁ。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年10月24日
tennteke だとしたらもう、青空文庫に収録されているんでしょうね(でも調べない)
やまぬこ @manul_0 2017年10月24日
金玉がごったましい武蔵もすぐ格上の ぼくでんちゃんとか出てきちゃいましたしね…
言葉使い @tennteke 2017年10月24日
以前推理小説の初期に「人の命を娯楽で云々するのは何事か!」という風潮があって~と書いたらgryphonjapan さんから「そうかなあ?」と書かれたことを覚えていますが、立川文庫時代なんかは「無意味な殺生を繰り返す話は道徳的によくない」という風潮があって、吉川英治は戦時中に道徳を大義にスライドさせた、ということが問題だった、はここを読み違えてますかね?http://bit.ly/2gwMMtc
ku-pa- @4410_Kupa 2017年10月24日
二天一流というと思い出すのは「六三四の剣」に出てきた乾俊一。乾のエキセントリックなキャラとも相まって、邪剣のイメージが強い。
こねこのゆっきー @vicy 2017年10月24日
強キャラで、なんかライバルめいた奴もいっぱいるのに、ホモを匂わせるものが全然ないから、あんま人気にならないよね
hararitto @sseg14 2017年10月24日
みなもと太郎が言ってましたけど、戦前戦後で姿三四郎的なヒーローが衰退して、三船敏郎型ヒーローが人気になっていく流れで、吉川英治の武蔵が生き残ったという感じらしい
もるだでぃ(・灬・ )ノ @morudaddy 2017年10月24日
司馬遼太郎の『真説宮本武蔵』は聖性剥いでく作品の1つになるんやね。漫画だとすすめ!パイレーツで出てきたあたりから何でもありの扱いになってってよーな気がする。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2017年10月24日
morudaddy まあそうですね。むしろ最初期の一つだったかと。基本、直木三十五の武蔵非名人説の焼き直しみたいなもんですが。やはり戦後の作家にすれば、吉川武蔵は乗り越えるべき武蔵だったのかもです。それと司馬先生が直木賞の選考で吉川英治に理不尽に叩かれたということとは、全然全く何の関係もないはず…パイレーツの頃は、確か武蔵とかのタイムスリップものが小説であったかな…V9時代の巨人と剣豪軍団とが試合する話で有名なのが…ううん、タイトル忘れた。
影山影司 @apto117 2017年10月24日
4410_Kupa 怪我からの復活、それ故にサウスポー、そして剣道ルールでは短刀の一撃はよほどのことが無い限り一本とカウントしないので短刀でいたぶりまくるという剣道+二刀流ならではのキャラメイクでスゴく良かったですね。修羅やムサシがエリート街道を突っ走る正義の剣士なら、乾は不遇と環境故にひねくれつつも己の正義を突き詰めるキャラクターである意味誰よりも主人公っぽくて好きです。
昆布出汁 @kobu_dasi 2017年10月24日
マンガだが「修羅の刻」に出てくる武蔵は超人的な強さで陸奥の無敗を守りながらも格を落とさず、なおかつヒロインは可愛い
瑞樹 @mizuki_windlow 2017年10月24日
宮本武蔵は「修羅の刻」の武蔵が一番好きだなぁ
アル @aruhate 2017年10月24日
あの…ブレイブフェンサー武蔵伝は?
ユーセ コーイチ @ko_iti30 2017年10月24日
余談だが(笑)。海音寺潮五郎著『史談と史論』の一章『武蔵の強さ』で直木三十五(故人)が「一流と勝負していいないから武蔵は強くない(超要約)」と主張して菊池寛(故人)と席上で論争してそこにいた吉川英治が菊池を支持したので直木が文藝春秋で武蔵論をやり吉川に挑んだけれども、吉川はそれに乗らない代わりに書いたのが『宮本武蔵』の誕生の由来なんだって。
今日が終わりの始まりの日 @__blind_side 2017年10月24日
東京魔人學園外法帖だと外法の力で妙齢の女性に降霊したって設定だったな>宮本武蔵
なんもさん @nanmosan 2017年10月24日
まあ吉川英治以前から武蔵はそれなりにビッグネームだったんですけど、それは同時代の他の剣豪と違って絵画や五輪書など本人が後世に残したものが桁違いに多いせいだったというのはありますな。昭和初期の剣豪小説ブームのときはまだ評価が固まってなかったのを、吉川英治がやりすぎちゃった面はどうしても否めませんです。
なんもさん @nanmosan 2017年10月24日
ちなみに私が幼少期に読んだ児童向けの幕末物では、おもに新撰組と桂小五郎が扱われてまして坂本龍馬はまったく出てこなかったですな。彼が幕末関連の作品に必ず出てくるようになったのは70年代以降。昭和初期の宮本武蔵はそこまで無名扱いではなかったようだけど、以降の持ち上げられっぷりは少し似てるところがありますです。
CD @cleardice 2017年10月24日
吉川版武蔵も若いころはわりと普通にクズだったり女性関連の始末が悪かったりだいぶ俗っぽいと思う。周囲にもっとすごいの居るから比較としては求道者に見えるけど。
奥山犛牛 @bogyu 2017年10月24日
養子伊織が小倉藩の筆頭家老にまで出世したのは史実なわけで、伊織本人が凄いというのもあるけど推挙した武蔵もただ者ではないと当時から思われていたのは間違いない。
あるみかん @arumikendou182 2017年10月24日
4410_Kupa その師匠も剣術を人殺しに使ってしまったがために表舞台を去った殺人剣の使い手、的な達人でしたしね
あるみかん @arumikendou182 2017年10月24日
初めて創作で触れた武蔵は青山先生のYAIBAの武蔵だったかな…
skerenmi @skerenmi 2017年10月24日
良いまとめ。道場で刃引きした小太刀を二刀振り回したことありますが、もしかしたら記憶違いで私が振り回されていたのかもしれません。扱えるなんてとてもとても。武蔵ぱない。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2017年10月24日
skerenmi 剣道六段で独学で二刀流を研鑽している人が、研究会みたいなところで振り方を教わってコツが解った…みたいなことを記事で書いてましたが、片手打ちは両手持ちとは別の機微が必用なので、誰か指導者がいないと難しいみたいですね
我乱堂 @SagamiNoriaki 2017年10月24日
bogyu 伊織と武蔵の関係はまだよくわかんない部分があって、伊織が武蔵の養子として推挙されたという説もあります。というか、伊織の弟も典薬寮の法眼になってたりしまして、田原兄弟パないのです。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2017年10月24日
cleardice お通を衝動にまかせて押し倒した時はどうしたものかと思いました。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2017年10月24日
ko_iti30 元々は斎藤茂吉のせいなんですけどね!(超訳)
トリニガス @torini311 2017年10月24日
まぁ、近年の、特に90年代以降のファンタジー創作物における歴史上の人物のキャラ付けなんか無から降って湧いててもおかしくない
出世景清 @waratteyoritomo 2017年10月24日
吉川英治の没後間もないS40年、水木しげるによる「新講談宮本武蔵」でも既に、晩年の武蔵に周囲の大衆が「剣聖」「求道者」のイメージを勝手に投影する様が描かれてたなぁ。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年10月25日
ko_iti30 一夜の歓談から「フランケンシュタイン」が生まれた…みたいな創作秘話だな。海音寺潮五郎氏、あと10年、日本の著作権法が現行のままなら、すべての著述は人類共通財産のパブリックドメインになるのだけど…難しいかなあ。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年10月25日
sseg14 みなもと太郎は、戦後ヒーローの大原型を「姿三四郎」に求めていて、「ふーん、自分も知ってるから人気作ではあるけど、すべての大源流にあるほどの典型かつ画期的な人物像かなあ…?」と感じました。今読み直したらかなり面白かったので、あとで要約して残しておこう。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年10月25日
コメント欄に出てきた話題に関係した画像をできる限り貼り付けたツイートを、まとめ内に収録しています。
ユーセ コーイチ @ko_iti30 2017年10月25日
gryphonjapan すいません。言葉が足りなかったのでつけ加えます。海音寺潮五郎はこの話を当時のある書物を読んで知ったので、その席上にはいません。ちなみにこの話は『史談と史論』(上)にあります。自分はたまたま文庫を持っていたから知ったのですが、電子書籍なら入手できます。
gryphon(まとめ用RT多) @gryphonjapan 2017年10月25日
ko_iti30 ありがとうございます 自分もその本、文庫版を積ん読&現在はどこにあるのやら…だ
ケイ @qquq3gf9k 2017年10月25日
長谷川裕一のクロノアイズにも宮本武蔵は出てたな。宮本武蔵が強い事が歴史に何の影響もないと割り切った考えだったけど。
我乱堂 @SagamiNoriaki 2017年10月25日
qquq3gf9k あれは武蔵が自分がどんだけ強くて決闘で勝ったところで歴史になんの影響も与えていない、と自虐するんだけど、武蔵の存在がもとになった創作物は大きな影響を人々に与えていると主人公は内心で否定する。そこからクロノアイズのメンバーが実は…と気づく展開なんですな。
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