2013年11月7日

《『福島民報』連載記事「ベクレルの嘆き 放射線との戦い 第二部 安全の指標」関連まとめのまとめ》

『福島民報』連載の「ベクレルの嘆き」のうち、 第2部の「安全の指標」に関してまとめていたものを さらにまとめました。 山下俊一氏が福島県立医大にきたいきさつ、 丹羽貫太氏らが原発事故発生後間もなくどう考えていたか 続きを読む
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『福島民報』HP
http://www.minpo.jp/

東日本大震災特集ページ
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/

「ベクレルの嘆き 放射線との戦い」アーカイブ
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/becquerel/

まとめ 『福島民報』山下俊一教授関連連載 第2回 3月15日から、3月18日までに関する記事でした。 謎が残りました。 1427 pv 24 1

まとめ 『福島民報』山下俊一氏関連記事 第3回 今回は、山下俊一氏が福島県立医大に到着する所から、講演が始まったころまで。 1204 pv 34

まとめ 『福島民報』山下俊一氏関係連載第4回 今日は、講演開始から、講演の終りまで。 かなり、間違いがありますね、記事に。 2688 pv 74 6 users

まとめ 《『福島民報」山下俊一氏関連連載第5回》 今日は、広島大神谷氏もちょっとだけ登場。 後半は、山下氏に対するアドバイザー解任署名に対する批判と、長崎大学長による山下氏全面擁護宣言の話。 一応付け加えておくと、まとめ主は長崎の街が好きです。街角の食堂の皿うどん、最高でした。 1343 pv 29 1 user

まとめ 《『福島民報』連載 揺らいだ基準 第1回》 今日は、2011年4月29日、小佐古氏の涙の辞任会見について。 「国の専門家は国の方針に異議を唱えないはず」「国の裁判で国側の証人に立つ専門家は国の方針の代弁者」という事を明言してくれて、ありがとうございます。 国が任命するのは「御用学者」と疑って良い、ということですね 1064 pv 11 1 user

まとめ 《『福島民報』連載 安全の指標 揺らいだ基準 第2回》 今日の記事には山下氏は一度も名前が出てきません。 代わりに小佐古氏に関する話に流れています。 それ以上に注目すべきは、原発事故発生直後に、大畠国土交通大臣(当時)たちが「影の助言チーム」を作っていたこと。 688 pv 9 1 user

まとめ 《『福島民報』連載 安全の指標 揺らいだ基準 第3回》 空本氏による小佐古氏の話の続き。 971 pv 9 1 user

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標 揺らいだ基準」第4回》 2011年4月29日に涙の辞任会見で内閣参与を辞めた小佐古氏に関する記事の第4回。 1071 pv 15

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標 揺らいだ基準」第5回》 小佐古敏荘氏の涙の会見の意味は、やはり「学校年20ミリが高すぎる」と考えたから、でした。昨日の記事の思わせぶりな末尾はなんだったんでしょう? とにかく、「学校年20ミリ 毎時3.8μ」がいい加減な解釈で適当に決められた基準であることだけは、確認できました。 1187 pv 21 1 user

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標 揺らいだ基準」第6回》 記事中で、ついに「小佐古氏は低線量被曝に関する意見が山下俊一氏と同じだ」という話にされてしまいました。 小佐古氏への直接取材の形跡は相変わらずありません。 748 pv 10

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標 揺らいだ基準」第7回》 この連載に新しいキャラが登場。丹羽太貫氏。ICRP委員で、京都大学名誉教授。 丹羽氏は日本保健物理学会のシンポジウムで小佐古氏の「涙の辞任会見」を批判した、と記事中にあるが、当の学会のHPを見ても、その発言があったかどうか、はっきりしない。 丹羽氏が「子ども年20ミリ基準は高すぎる」と言っている様にも読める記事になっているが、じつは明確にはそう言っていない。 913 pv 12

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標 揺らいだ基準」第8回》 今回は、2012年に食品の放射性物質基準が「暫定」から「新基準」に変わる際に、放射線審議会の会長 丹羽太貫氏が悔しがる話。 866 pv 12

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標 揺らいだ基準」第9回》 今回の主役は、「コープふくしま」の理事だった(現在は不明)、現福島大学大学院特任教授 佐藤理氏。「陰膳方式」などに関して、第122回放射線審議会でプレゼンをした話が中心。 761 pv 6

前のまとめと連続しています。
数え方を、『福島民報』に合わせたために、
間が飛んだように見えますが、つながっています。

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第15回》 今回の主役は、高村昇氏、で良いのだろうか? 「福島医大放射線医学県民健康管理センター」のコメントは、センター長の山下俊一氏で無いとすれば、誰が出したのだろう? 664 pv 7

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第16回》 今回のメインは、環境省が実施した、福島県外3箇所の甲状腺検査。なぜ、子どもの甲状腺検査の結果に関して福島県民健康管理調査が不信感をもたれているのか、という説明がなく、単に保護者が心配しすぎているだけだ、という説明不足の記事なので、補足を付け加えておきました。 996 pv 14 3

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第17回》 福島県民健康管理調査の甲状腺検査に関する話。 県に都合が良い話しか書かれていない。 県民健康管理調査検討委員会とか、甲状腺検査説明会とかを取材していれば、こういう記事にはならないと思うのだが。 検討委員会の記者会見で『福島民報』記者が質問したところを見た記憶が無いなあ。 720 pv 9

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第18回》 今日は、ホールボディカウンターで現在のセシウムだけを測って「大丈夫だよ」、という話。 なぜWBC実施データが県に集まらないか、なぜ事故発生初期にWBC検査を実施しなかったか、など肝心な部分は書かない。 641 pv 9

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第20回》 新しい内容が足りません。 放射性ヨウ素を計算に入れずに預託実効線量を計算してるなど、私にはかなり利用価値が低い検査に思えます。 ただし、今後数十年、セシウムの汚染が消えるまでは、WBC検査は続ける必要があります。 689 pv 8

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第21回》 今回の主役は中川恵一氏。 実際に中川氏が主張していることが何なのかはともかく 『福島民報』は出来事の時系列を操作して、事実を歪曲しているように読めてしまう。改善を望みたい 680 pv 13

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第22回》 「専門家」って、この記事では誰のことを言ってるの? 「100ミリ」って、何が100ミリなの? ごまかしばかりで、何が何なのか、わからなくなってきました。 658 pv 10

まとめ 《『福島民報』連載 「安全の指標」第24回》 長崎大学大学院博士課程在学中の保健師が川内村に常駐することになった、という内容。川内村に常駐しても博士論文書くんだろうか? 937 pv 11

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